& Animal Welfare について

若者たちがそれぞれにとってのAnimal Welfareを考えます。

Animal Welfareとは

平たくいうと「人間が動物を利用することは前提として、生存中の動物の幸福に配慮する」考え方のことで「動物が幸福な状態」のことを指します。主に欧米(特に、イギリス)において盛んになったものです。

日本でも、従来から実質的に動物福祉的な取り組みは存在したものの、最近Animal Welfare(AW、または日本語訳である「動物福祉」)という用語として認知されるようになりました。詳しくはこちらの記事もご参照ください。

& Animal Welfareとは

若者たちがそれぞれにとってのAnimal Welfareを考えるコミュニティ、それが、& Animal Welfareです。

日本におけるAnimal Welfareは、まだまだ発展途上。うえで述べた定義も、あえてひと言にまとめてみたものの、絶対のものではありません。

そもそも、「動物」という言葉ひとつとっても、そこから頭のなかに浮かべる具体的なイメージは、人によって様々です。

ペット?家畜?動物園や水族館の動物?競走馬?モルモット?それとも、野生動物?これらをひとつにまとめて、絶対的な定義をつくりあげるなんて、とても実現できそうもありません。

じゃあ、ひとりひとりにとってのAnimal Welfareを考えてみよう。

そんな発想で、このコミュニティは生まれました。

メンバーの経歴も、コミュニティに関わるようになったきっかけも、実にさまざま。私たちだからこそ見える、それぞれにとってのAnimal Welfareのかたちを、ここMediumで発信します。

みなさまもぜひ、お付き合いください。

Member

Kyohei Tani :代表。座右の銘は「相対主義」「善は急げ」

こころ:副代表。座右の銘は「為し得る者が為すべきを為す」

たかつ:編集長兼デジタル担当。座右の銘は「人のふり見て我がふり直せ」

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