SNSによる繋がりの変革について

先日イスラエルの知人に日本でアプリのコミュニティマネージャーを採用したいと相談を受けた。

SNSのある世界とそうでない世界で考えてみよう。

まず、そもそもなのだが、この人材採用の相談自体をFacebookのメッセージで受けた。ということで、SNSの有無で比較すると以下のようになる。

SNS前→E-mail or 電話で相談を受ける→どうしようかと考える…→候補者いないな…→終了

SNS後→SNS上で相談をうける→SNS上で自分のウォールと筋の良さそうなグループに求人情報を投稿→いいね!やシェアで拡散→数名(全くの初対面の人を含む)から連絡を受ける→その知人含めてグループメッセージで連絡→Skypeでインタビュー(予定)

上記を見ても歴然なのだが、SNSが劇的に人々の繋がりに変革を与えている。この一連の流れが数日の間に発生した。

インターネットがもたらした革命は有史以来最も大きなものの一つと言っても過言ではないだろう。

そしてこの変革は序章に過ぎない。

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