ゲーマーがVORTEX POK3R をMac/Windows で使ってみた

ていう感じの記事を見つけたら、設定をパクろうと思ってたのにそもそも日本語の情報がほとんどない…

ので、がんばって自分で調べたことをまとめておこうかと。

購入を検討している方の参考になれば幸いです。


特徴

POK3R(POKER 3、どっちが正しい表記なんだ?)を選んだのには、いくつか理由があります。

  1. 60 %キーボード
  2. キー配列のカスタマイズがハードウェア上で可能なうえ、簡単に切り替えが出来る
  3. Nキーロールオーバー
  4. ある程度の重み
  5. 光る(超重要)

これら全ての条件を満たしているのがPOK3Rでした。

どこで買おう?

日本で販売していないだけあってほとんど情報がないです。

※アキバでNEW POKER 2 なる廉価版?モデルは発見しました。光らないので却下ですが

結局、調べてアメリカのキーボード専門(!)通販サイトMechanical Keyboardsでポチりました。支払い方法にPaypalを選択出来るので安心です。

買い方がわからない…みたいな事言われましたが…「辞書引いてがんばれ。」としか…

送料込みで約20,000円でした。

届いたよ

意外と速く、1週間程度で届きました。

サラマンダーより、ずっとはやい!!

RAZER BlackWidow TEとの比較。この必要最低限のミニマル感、好き。

上のキーボード、Razer Blackwidow TEはコンパクトなテンキーレスのキーボードですが、それと比べても余裕でコンパクト。

設定

POK3Rではすべてのキー配列をハードウェア上で変更することが出来ます。

ソフトウェアでキー配列を変更する方法はいくらでもありますが、Synergy等のアプリでWindowsに接続したデバイスをMacで共有して使うと、ソフトウェアのキーバインドはすべてキャンセルされてしまい、めちゃくちゃイライラします。

なので、ハードウェアで設定できるキーボードというのは必須条件でした。

「さっそく設定するか!」と意気込んだものの、最初に書いた通り日本語の情報が少なすぎる…。

英語のマニュアルはあるので、それを頼りにがんばります。

たとえば左のAltキーWinに変更する場合は、デフォルトだとこうなってるところを。

  1. Fn+(,< > ?) キーを押して編集したいレイヤーを選ぶ
  2. Fn+右Ctrlでプログラムモードに入る(スペースキーの右側が点灯)
  3. 変更したい場所(Altキーの位置)を押す。
  4. 変更元のキー(Winキー)を押す(スペースキー右側が点滅)
  5. Pnキーを押して確定スペースキー右側が再度点灯)
  6. 最後にFn+右Ctrlでプログラムモードを終了する。

と簡単な手順で変更できます。

例外として、FnとPnキーの位置変更はキーボード裏にある『DIPスイッチ』を使って変更します。

間違えたキーを登録して、ぐちゃぐちゃになった場合はFn + Rキーをホールドで初期化。全レイヤー初期化の場合は両方のAltキーをホールドです。

とりあえずMac,Winそれぞれの設定を考えて考えてやってみる。

Macの場合

まずはMac用の設定を変更してみました。

ほぼHHKBと同じ配列です。手のひらFnも健在。うん、結構使いやすい。

Windowsの場合

次にWindows用の設定。

これはかなり悩みました。

元々Karabinerを使って、左Cmd単押しで『英/かな』の切り替えが出来るよう設定していたのですが、WindowsではCtrlの機能を持たせたまま『Ctrl単押しで 英/かな 切り替え』どうやっても出来ませんでした。

Google IMEを使ってどうにか『Ctrl+Space』で 英/かな 切り替えが出来たので、仕方なくMac側でもその設定に変更。

慣れるまでイライラしそうだけどMac/Win間でバラバラになるよりマシかな…。

右側のAltがそのままなのはFF14のチャットでクセがついてるからですw

いや、でもこれかなり…いいぞ。ほんとにWinでも違和感なく使える。

うるさいかなって大好きな青軸じゃなく、茶軸にしたことを後悔してたけど、茶軸もいいじゃない…。

とりあえずしばらくこのまま使ってみよ。

追記

とりあえず気に入りすぎてもう一つ買いました。

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