検索がなくなる!?

AO·MONDAY, MAY 29, 2017

人間は検索より探求のほうが心地良い

Amazon Dash やAmazon GO を考えると分かりやすい あるいは、Facebook マーク・ザッカーバーグやテスラのイーロンマスクらが主導する脳内リンクによるデジタルアウトプットの世界 これらは一元化され、管理されるなかであらゆる生活をコントロールできる範囲にまでひろがる。

これらは、 現在は [考える→検索する→手に入れる]から

近い将来 ダイレクトに[考える→Getする]に変る

*”手に入れる”と”Getする”の違いにも注意してほしい。

Web3.0の世界ではほぼオーダメイドでいるところに自動的もってきてくれる。 しかも その時にお金を払わなくて良い時代になっている。

ハードウェアの世界でも、リビングルームでのコントロールタワーとされるAmazon Echo やGoogle Homeが今ヒットアイテムだが、今まで3アクションorタップが必要だがデバイスを身につけることで 1アクションor 1タッチでできるというのがIoTやWearable 定義といってもおかしくない。VR AR ではFacebook , ARMのチップからあらゆる情報のIoT・メインバンク化<情報銀行化>目指すオンデマンドなソフトバンク、

OSがクラウドAI に融合されるなかで、万能のアシスタントがユーザーにつき、インターフェイスの操作が音声になるだけではなく、会話ベースのなかにニーズの汲取りができるほどの

包括的なデーターをAmazon Facebook Google が保有することになるわけだから、マーケティング活動が変り、もちろんエンゲージメントにも変化が及ぶGoogle の元のペイジ・ランキングや Amazonが買収するまえのAlexaも基本はざっくりとしたランキング形式によるものだと思うけど、やはりそんなデータ情報の搾取型より包括的な共感や感情のフィードバックがセットアップされたメタデータ/ディスクリプションのほうが重要だと考える。

アメリカナイズされた覇権的なIT企業が 世界を独占するなかで彼らができないことはなんなのかを考えないといけないし、それに例えば、競合他者に競り負けても、踏ん張れる土壌を先にどうつくっているかが大切になってくる。

考えれるイメージだが、たとえSnapchat がFacebook に破れたとしても、Snapchat がSNAPと社名を変えたところでふと浮かんだのが、おそらく彼らは芸能ゴシップの市場をとりにいく道を選ぶことになるだろう<単なる推測にすぎないが>

僕たちAOは本能とルーツを考えてゆるがない”想いの声”だけにフォーカスした。 あらゆる情報に音声ひもづきメタデーター化/ディスクリプションされ、 声や色だけで情報の引き出しや整理できれば、もっと知識を探求できるようになるし、時間も有意義に使える。知恵だって残せるし、それらを言語に関わらずニーズマッチングすることだって可能だ 言葉にならないニュアンスだけでもそれにふさわしい情報を絆からよせてくることができるようになる。

[ あらゆる情報が音声からつながる絆の社会]

浅い位置情報の音声マッピングよりも、行動に深みともっと意義をもつようになってほしい。これだけのことができたら、
地球上の水のように”音声情報で世界をうるおす”ことができるだろう。

つまり、Apple, Google やAmazon ,Facebook, らに張り合えるぐらいの夢はカタチにできるということになる。規格外、想定外であればあるほど成功確立はきっと日数を重ねるごとに高くなるし、必ず実現されることになるだろう。 費用コストや労力はかかるかもしれないが、、でもそれは確実に無理なことではない。

やれば必ずできる。

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