一言: 素晴らしい映画でした。
ある日、自動車工場で働く男と工事現場監督の男は些細なことで言い争った。だが、その言い争いは次第にエスカレートしていく。また別の日。自動車工場で働く男が吐いた暴言に対する工事現場監督の男の物理的制裁により、いざこざは刑事裁判手続きにまで発展する。そして、その刑事裁判は遂にはレバノン社会全体を巻き込むまでに至ってしまった。この争いはどこへ向かうのだろうか。そして、暴言に対する物理的制裁にはどのような罪が相応しいのか。
台南から新幹線で台北まで戻ります。
台湾の駅弁です。旅行中はヤクルトを必ず飲むんですよね。
Books on court hearing:
ゴールデンウィークに台南に行ってきました。ダラダラした旅行記ばかり書いていますが、敢えて結論から書きます。
これは名作ですね。。。
マリア・アルトマンは姉の遺言から、ナチスに没収された叔母ルイーゼの肖像画が返還される可能性を知る。そして同じくウィーンに関わりのあるシェーンベルグ家出身の弁護士の手助けを得て、オーストリア政府と返還交渉をして行く。。。
以下ネタバレ有りです。 — — — — — — — — — — —