レゴシリアスプレイは手で考え、目で聴く

レゴシリアスプレイ、ずっと興味があったが機会が少なく、やっと体験できた。

机に座り、箱からレゴを出し、自由に触ってみてとのこと。

始まりまでに、自分のこれからの人生を表してみた。40歳代で、2つの山を越え、ピークが来そうだと、レゴから教わった。

まず、自由に10個のパーツを選択し、そこからのお題。進化した動物を作り、名前も決めてとのこと。

怪鳥、ウシロマエミル。ここからの気づきは3つ。

  1. 振り返りを大事に
  2. 荷物を軽くして機動性を高める
  3. 指針となる

もともとのテーマが半年の振り返りだったようで(まったく知らなかった)、半年で1番良かったことは?の問いに、家族でのソロキャンプを作った。

やってみて、他者理解にはつながるものの、自身の気づきとしては、あまりなかった。過去の情景を表現することに、自身の気づきの価値は少なそう。

今の自分の状況を作って、3つキーワードを書く。

ここからがミソ。説明なしに他人が解釈し、目標を勝手に表現する。

他者の解釈と目標を説明し、本人から種明かし。本人としてのインパクトは、2つ。

  1. 視界が広がる
  2. 応援してもらっているあたたかさを感じる

ワークショップの中では、

  • 手で考えて
  • 目で聴いて

という声掛けが印象的だった。

もともと絵を描いて、説明することで気づくワークショップを何回かやっていたので、同じ効果を感じた。

まとめ

  • 手は、口ほどにものを言う。頭の神経とつながっているらしい。
  • 他者の関わりは、影響大きい。安心安全な場づくりをし、他者フィードバックを増やすことが、ダブルループ学習を促進するパワフルなツールだなと再認識した。
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