OzCode がとてもナイス(法人向け

arichika.taniguchi
Jun 2, 2017 · 3 min read

ちょいちょい前に kekyo さんのサイト(https://www.kekyo.net/2016/03/28/5731)で知って、興味あったんですよね。で、いろいろ思い立って OzCode の for Corporate を契約しました。

公式サイトより引用

OzCode は、以下サイトにある通り、 .NET 向けの開発支援ツールです。LINQデバッグが主軸ですが他にもあります。キャラクターは魔法使いなんでしょうかね。そういや『オズの魔法使い』に出て来る魔法使いが思い出せません。タイトルなのに。

機能が豊富ですな。あー、それちょっと楽になるだけで気分いいよね、というのが多いです。 https://www.oz-code.jp/main#/features-jp

本題。

何も考えずにいきなり思い立って www.oz-code.com のサイトから Corporate で契約したのですが、これが法人向けのライセンス管理でよくできてました。

  • 購入時の登録メールアドレスはまず Administrators として登録される
  • ライセンスの紐づけはウェブから随時変更することが可能
  • ライセンス減らすのもこの画面から(まだ減らしたことがない
  • CSV取り込みなノリでテキスト貼り付けてバルク登録も可能
  • VS拡張側では登録したアカウントでログインする

最近のソフトウェアのサブスクリプションモデルは、このあたり整備されていて助かります。

企業向けだと、例えば OneLogin のような IDaaS と連携して、何かの属性を用いてプロビジョニングと権限の付与ができるようになれば、さらに素晴らしい開発エコシステムのマネジメントができそうですね。手はあるのかもしれませんが、ちゃんと調べてないです。

私的には以下のような場面で助かってます。

  • 変な値が入ってきてるのだけど、DB側は管理外なのでダンプするしかないのだけど条件がよくわからんので順次状態を見たい
  • 条件判定のバグに気が付いてないときに、それを自分に知らしめる

あと、業務向けアプリでまだまだ需要がある .NET VB での支援ですが、スレッドが立ったようなので、興味がある方はVoteしてはいかがでしょうか。

こういう開発ツールが、日本の開発者の現場で広く使われるようになるといいですね。ライセンスコストも、法人でホールで購入したあと、案件毎の見積もりで一人あたりの開発ツール運用コストとしてがっさり載せておけば良いわけですし。(それを嫌がる許さない企業は、淘汰されればいいのだと思います)

arichika.taniguchi

Written by

President of team Sirocco, LLC / Financal Technology を中心に、技術界隈を実務もやりつつ見続けてます。

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