昨夜の夢のこと

arith
arith
Feb 7, 2016 · 2 min read

昨夜はいろいろな夢を見ていたようで、朝食を撮りながらぼんやりとああそんなこともと思い出していた。しかし不思議なもので、思い出すことでそれらは忘却既読のフラグを立てられてしまったようだ。

朝食はおそらく昨日の夕飯だったのだろう残り物のカレーとインスタントコーヒー。コーヒーの豆が切れたが、愛飲している豆は日曜が定休日のアジア商会で買っており、今日も買う事ができない。かといってスーパーの変な豆は買いたくないし、それ以前に買っていたスタバの豆はちと高い。

夢の話だ。

前髪

まず前髪の件。この所髪が伸びて少し煩わしく思っていたのだが、多分、思っている以上に気になっていたのだろう。鏡を覗いては降りてくる前髪が目に入りそうで持ち上げて、それでも解消せずああ髪を切りに行きたい、というそれだけの夢らしさのない夢だ。

髪の毛は普段神保町のQBハウスで切ってもらっている。今日本日は日曜日で自宅におり神保町は遥か彼方。明日以降の夕方、仕事の後に切りに行くことにしよう。さっぱりしたい。

自転車

そして自転車の夢も見た。前段を忘れてしまったのだが、多分何かを買いに行くのだ。走りだすとそこはヨーロッパのアルプス風な、雪の残る快晴の山岳ダウンヒルだ。僕はモンキーかゴリラのようなサイズの自転車に乗っている。速い。

高速のダウンヒルを超小径車で落ちていく。ブレーキのポイントがわからないなりに、時に車線をはみ出しつつコーナーをこなす。ブレーキラインが伸びているのか効きが悪い。ディスクブレーキだからもっと噛むはず、と思いながら前を走る親子連れ(子供は6歳くらいの子)をオーバーテイクする。超小径車なのに。

あっという間に海が見えてくる。脇道に入ると、未舗装の部分があり、そこでスピードを殺そうとする。とにかくブレーキが効かないのだ。なんとか止まると、これまた欧風の港の集落だ。落ちぶれた感じで、不思議な服装の若者がたむろしている。自転車を押しながら港の際まで進むと、海から上がってくる女の子達がいる。

よく分からないがそこから引き返すと、知り合いらしき人に出会うのだ。話の内容は覚えていないが、彼は別れてから海に潜って何かを獲っている。僕は再び山の上に戻ろうと自転車にまたがろうとして、エアが全然入っていないことに気づく。これでは登れないよ…。

arith

Written by

arith

“Fのトランク Vol.8” will coming on September, @ MOGRA

Welcome to a place where words matter. On Medium, smart voices and original ideas take center stage - with no ads in sight. Watch
Follow all the topics you care about, and we’ll deliver the best stories for you to your homepage and inbox. Explore
Get unlimited access to the best stories on Medium — and support writers while you’re at it. Just $5/month. Upgrade