「量か質か」を考える上でヒントになりそうな記事ふたつ

たまたま同じ日に公開された記事で、ジャンルも全然違うのですが、「量か質か」を考える上でどちらもヒントになりそうな内容です。

太田光は「玉を打てるだけ打って、どれか当たればいい」というのがテレビ的なやり方だと言っており、これは昨今のネットメディア、ネットニュースやバイラルメディア、コンテンツマーケティングなんかもこの「玉を打てるだけ打って…」な考え方が当てはまるように感じます。

一方、同志社大の指導をするスポーツジャーナリストでもある中西哲生は、「決定力不足」という言葉の影響により「シュートは打たなければ入らない」「とりあえずシュートを打っておけ」という日本サッカー界の考え方のまま思考停止せずに、「決まるシュートとは何か?」を理論的に突き詰めているとのこと。

明確なロジックがあるため、同志社大の選手たちは「決まらないシュートは打たない」という選択肢をきちんと持てるというわけです。ネットメディアにおいても、オウンドメディアなんかには、「決まらないシュートは打たない」といったアプローチも必要なのかもしれませんね。


↓イラストや文章をいろいろ書いております

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