LINEのスタンプ自由化は、オリジナルTシャツとおなじビジネスモデルじゃないか
LINE Creators Marketが近日オープン
ついに、LINEの自作スタンプを、誰でも作って販売できるようになるそうです。LINEスタンプのオープン化です。
この、LINEのオリジナルスタンプ販売の自由化は、LINEに莫大な利益をもたらすでしょう。 え、シロウトの描いたスタンプなんて誰も買わないって? いや、必ず一つは売れると思います。そう、描いた本人が買うんです。
本人と、その周辺の人が買うだけでも、チリも積もれば山となる方式で、かなりの金額をLINEにもたらすことになるでしょう。
これって、「オリジナルTシャツを作って売ろう」というサイトと同じですよね。売れっ子作家になる人なんてほとんどいないけど、作者本人は買うから運営側にはそれなりに利益をもたらすという仕組みです。
わたしも、一攫千金狙いではなく、自分が使いたいからという理由で、オリジナルスタンプを作ろうと思っています。 これまで1千万かかると言われていたオリジナルスタンプ配信が、タダになっただけでもありがたいです。

