どこにも属さないことに不安をかんじないような芯の強さと軽さを持てたらいいね。(relax no.84)
本屋でめくったページの中から浮き出てきたことばがありました。
それはわたしが永遠に忘れていて
まだ手にしたことがないもので
きっとこれを得ずして
進むことができないだろうというもの。
すてきなひとから程遠いじぶんを
そんなじぶんを晒していることを
許してはならないと心に決める。
一生をかけても
ゆずれないものを確信したならば
それに誠実であるように。
だれにも誠実であるように。
なににも動じないように。
まごころ を、君に。