にっ記5

小さい頃から宇宙のことを考えるとこわくなる。宇宙の広さとか宇宙がどこに存在しているのかとか。どこに存在しているかもわからない宇宙のなかの惑星に存在しているわたしって本当に居るのかとか。途方もなさすぎてこわくなる。「視覚」の本を読むと「主体」のはなしになって「存在」のはなしになってしまうから、わたしは考えるのすらこわいことを考えなくちゃいけない。だからなのか、わたしをわたしとして担保してくれるひとがいたらいいなと思う。ほんとうじゃなくてもいいから、信じさせてほしいな。

きょう、現実よりもしあわせすぎる夢を見る。(きもちがはんぶん滅入る)

ほんとうに、しあわせだった。

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