「暇な女子大生」と電話口で言われてドキっとした。


ひとり暮らし4年目にしてまだ毎晩電話を強制される生活です。いつも母と会話を強制されるのですが、父が話したいことがあると電話を代わり、なんだなんだと思ったら発した言葉が「暇な女子大生」。あのアザラシみたいな顔してアザラシを飼育していた父がいよいよ私に芸でも仕込もうとしているのか?!

とても怖いことが起きると思った。


で、本題は2年前くらいに流行った伝説(?までいくかわからないけど)的ブログの話でした。京都のとある洒落た本屋で書籍化されたものを立ち読みしたところ、「文章が非常に面白いのだ」とオススメされました。『暇な女子大生が馬鹿なことをやってみるブログ』ぐぐってみると内容は、なるほど。ハム太郎に近い。

就活で滅多打ちにされた精神で書いたブログがヒットしたとか。わたしが滅多打ちにされていることを悟ったな貴様。「いろいろ参考になることがある。」らしい。


勉強する〜とか言いながらなんやかんやダラダラしていたし、学校ないし、今日も新宿で散財したし、後ろめたいことがありすぎて、ドキドキしすぎて何を言われたかもあまり覚えてないけど、今まで父の口から聞いたことのない言葉が発せられたことは覚えています。

ヒューレット・パッカード

TOEIC

はい。ヒューレット・パッカードはブログに出てくるね。社食が美味しいらしいね。TOEICはたぶんあれだね、ほんとに受けろと思っているよね。ねぇ、お父さん、昨日までTOEICなんて言葉知らなかったよね?覚えたての言葉を使いたがるゴマフアザラシかお前は。誰だそんな芸仕込んだの。


「TOEICよりTOEFLの方がいいんだよ。」と最後に告げた暇な女子大生。母がヒューレット・パッカードを知らないことに安堵した。

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