1分で学ぶアート豆知識。レンタル料1070万円のアートフェアのブース。

https://news.artnet.com/market/art-fairs-take-our-quiz-438572

アートネット(artnet)は、世界中のアートマーケットやアートオークション情報からエキシビジョンを確認できる情報サイト。ここで先日投稿されたブライアン・ブッシェ Brianboucherさんによる記事「How Well Do You Know Art Fairs? Take our Quiz! ーアートフェアのことどれだけ知ってるかクイズ!」から要点ご紹介。英語でそのままいける人は、こちら artnet からどうぞ。

・2005年に世界のアートフェア総数は約68ブースだったが、現在は

約270のフェアがある。

・世界でもトップクラスのアートフェア、アーモリー・ショーニューヨーク。最小ブースの賃貸料は135万円。(全4日間で)

・アーモリーショー今年最大のブース賃貸料は775万円。

・同様に世界最大のアートフェアの1つアートバーゼルマイアミでの最大ブース賃貸料は 約1070万円(2014)。

・アートディーラーの年間収入の40%がアートフェアの売上(TEFAF発表)。

・アーモリー・ショーにある、購入見込み客のためのプライベートルーム。VIP用初日は、その1組の客を対応するためのプレビュールームの1時間のレンタル料は10万円。2時間になれば20万。

いかがでしょうか。アートフェアってこの10年でこんなに増えていたんですね。ちょっとびっくりです。

ちょっとバブリーな側面をご紹介したわけですが、アートフェアが増えている分、フェアも多様化していますので、アートを身近に楽しむチャンスが増えた!と考えられますね。

そもそも「アートフェア」と聞いただけで、関係ないという方もいますが、ちょっと気が向いたら足をむけて見てください。新しい世界が広がったりするものですよ。

色んなアートフェアのご紹介もしていますので、こちらからどうぞー

www.amepuru.com


Originally published at www.amepuru.com on August 22, 2016.