DR-BT140QをUSB充電する

近年のトレンドはカナル型のイヤホンだったりするが、個人的にインナーイヤー型というのがどうも苦手である。

かと言って外出にオーバーヘッドのヘッドホンは少々大袈裟かなというのもあって、耳掛け式のヘッドホンであるDR-BT140Qを未だに使っている。

本体の多少の分厚さや長時間使用時の負担は気になるものの、ワイヤレスものを使ってしまうと手放せないものだ。

バッテリーのヘタりも出てきてるが、イヤーパッドもまだ売ってたりするし、なかなか代替機がないのも考えもので、結局惰性でここまできてしまった。

そんなこの製品だが、さすが愛すべきSONYというべきか、充電方法がアダプターのみで、また形もテーブルタップの隣に迷惑が掛かるタイプなので、どうも勝手が悪い。

そこで今時のUSBで充電できるよう、変換アダプターを作ることにした。

必要部品

・三端子レギュレータ(TA48033S)

・MicroUSBコネクタ(メス)

・DCプラグケーブル(外2.35mm/内0.7mm)

・ペットボトル基板

・ペットボトルキャップ

回路図
製作後記

今日日、MicroUSBケーブルは余りがちなので、割と実用的な工作になった。

滅多に電池切れまで使用する事はないとは言え、惜しむらくは外で充電する事を考えるならば、これも持っていないといけない事。

いずれトレンドの波に飲まれて、インナーイヤーを買う時がくるかもしれないが、それまでこれで凌ごうと思う。

しかし、ペットボトルキャップの加工後のバリが目立つなぁ。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.