海外留学生のためのおすすめ就活ツール

OB・OG訪問編

1. VISITS OB

有名企業を中心とした多くの参加企業を抱えている。

有名企業の数が充実しているので、留学中からアクションをしたい人にとっては使いやすいツール。

“海外の学生向けにもサービスを拡大させることを目指している”みたい。(引用元:THE BRIDGE http://thebridge.jp/2016/06/visits-ob

ただ、OB・OGさんは学生が日本にいると思っていることが多い印象があるので、Skypeなどでの対応をお願いしなくてはならないのが少し煩わしいかも?

2. BIZREACH CAMPUS

ハイクラス転職のビズリーチが新卒向けのサービスも展開中。

日本国内の12の大学(2016年12月7日現在)からOB・OG訪問のネットワークを拡大していくみたい。国内有名大学から交換留学などで海外の大学にいる人には使いやすいツールかも?

OB・OGのみならず内定者の方にもコンタクトが取れるので、大学というコミュニティの中で手厚くサポートしてくれそうな印象あり。

2016年10月リリースのためカバーしている大学数が少ないが、肉リーチなどのユニークな事業を生み出しているビズリーチだけに、今後の発展に期待!

まとめ

留学して感じたことは、留学中であっても個人的に企業と繋がる機会を維持(もしくは強化)していくことは必要だったなーということでした。

知り合いを通じて繋がってもいいと思いますし、このようなツールを活用して企業のことを知ってみてもいいと思います。

参加企業は、学生が日本にいると思ってコミュニケーションをとってくることが多いですが、「海外から御社にコンタクトを取らずにいられませんでした!!!SkypeとかHangoutsでお話聞かせてください!!!」というスタンスでいけば、割とうまくいきます(笑)

今回のようなOB・OG訪問を中心としたツールだけでなく、採用に直接繋がるツールもたくさんあります。(ir◯◯tsとか、VISITS◯Bとか、レ◯ミーとか )

ぜひ探してみてくださいね!

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