TwitterのDMボタンをブログに配置する方法

Twitterが、Webサイトに貼れる「メッセージボタン」の提供を開始。
 訪問者はこのボタンをポチッと押すだけで、サイトの管理者にTwitterのダイレクトメッセージ(DM)を送れる。
 というわけで、早速このブログにも配置してみた。

方法は簡単

こちらのサイトで、埋め込みコードを取得すればいい。
 注意点をひとつだけ。

「@username」と「ユーザーID」の両方を入力すること

Twitter_Message_Button_ダイアログ

片方の入力だけではエラーが出てうまくいかなかったが、両方の項目を入力することで、無事にコードが取得できた。
 自分の「ユーザーID」は、設定のTwitterデータの項目に「@username」と併記してあるので、すぐに確認できる。

Twitterデータ

ボタンのカスタマイズも可能

2点だけカスタマイズが可能になっている。
 ボタンに「@username」を併記するかどうかと、ボタンのサイズ。
 このあたりは、お好みでどうぞ。

Twitter_Message_Button_カスタマイズ

出来上がったら、配置したい場所にコードを張り付ければ完了!

メールアドレスの公開よりも気楽

どうせメッセージがくることもないだろうと、これまでプロフィールにメールアドレスを公開することはしていなかった。
 代わりにコンタクトページをこさえて、そちらからメッセージを受け取るようにしていた。
 しかし、仕組み上、入力者は自分のメールアドレスを入力しなければならなかった。
 僕がメールアドレスを公開することに若干の戸惑いがあったように、コンタクトを取ろうとするお方も自分のメールアドレスを入力することには抵抗があったんじゃないだろうか。
 まして、プロフィールを見れば、何かの骨であることは間違いないだろうが、どこの馬の骨だかわからない管理人。
 そうした男に、メールアドレスを収集されるなんて…
 しかし、TwitterのDMでのやり取りなら、そうした不安も解消できる。
 Twitterでは、簡単にブロックできるという裏付けのおかげで、気楽にコンタクトを取れるんじゃないだろうか。

せっかくDMが自由にやり取りできるようになったのだから、もう少し世の中に一般化すればいいなぁ…
 と思っていたら、TwitterはDM機能を単独アプリにする可能性もあるらしい。

Twitterはダイレクト・メッセージ機能をアプリとして独立させるべきだという意見も強い。これは今のところ実現していないが、re/codeの記事によれば、Twitterの社内でも支持する意見があるという。

情報源: Twitter、iOSとAndroidアプリにDMボタンを追加―ワンタップで公開ツイートを特定の相手と共有できる | TechCrunch Japan

リスクなく、気兼ねなく、自由にメッセージがやり取りできるようになるといいよね。
 というわけで、僕へのメッセージもお気軽に。
 ただし、リプライの質は保証されていないので、面白くない返信が返ってくる可能性だけはご理解を…


Originally published at COCOLO CHRONICLE.

Show your support

Clapping shows how much you appreciated avatarou’s story.