環境の大切さ

この数日考えていて、環境の大切さを痛感。

新入りの実習を担当しているのだけど、私のメンターの実績と権威の力で周りにゴチャゴチャ言われない環境を作ってもらってその中でやっている。

当然、導線やわかりやすい改善ポイントなどは用意しているんだけど、彼らに自分たちで話し合って、自分たちで計画をたてて、自分たちで改善をして。それで自分たちで考えて実行してみたことの成果を体感してもらう感じ。

そんな彼らのミーティングに自分も参加しているんだけど、楽しいんだよね。良く見られたいとか、承認欲求も強いなーとは思うんだけど、自由に発言してるのを見ると楽しくなってくる。

自分もこうやってた時があったし、今でもそうあるべきだと思う。

その晩にメンターと自分と部下とファミレスミーティング。あーでもないこーでもないとやってみようと思ったのだけど、部下から何も出てこない。あぁ自分が環境を作ってこなかった結果なんだなと。

みんなで話し合って決めようぜってのが僕は好き。色々な人の意見を聞くのも好きなんだけど、いつからか出来なくなってたなって。

環境ってのは一部の人間や、一部の部署がつくろうとしたって無理がある。全社的な問題だからなかなか難しい。一部の人間や部署だけじゃ、やってもやっても台無しにされたり食いつぶされていくばかり。

てか、色んな人が色んなことを言えたりやったりできる環境って、楽しいし、楽しいばかりじゃなくて、実績や権威のある特定の人間だけの考えで進むよりもリスクが低いはずだし、柔軟性もあるはずなのにね。

以上、愚痴でした。

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