今一番イケてるニュースサイト

先日、「人と企業をメディアでつなぐ」デジタルエージェンシー・インフォバーン社主催イベント”CONTENTS NIGHT”に出席。

イベント自体は、コンテンツマーケティングを中心としたデジタルマーケティングのトレンドを共有を交えたクライアント向けパーティという主旨であったため、イベントレポートではなく、イベント主催企業であるインフォバーン社の紹介と、インフォバーングループの媒体運営会社・メディアジーン社がライセンスを獲得し、インフォバーン代表取締役CEO今田氏曰く、「今一番イケてるニュースサイト」Business Insiderを紹介したい。

まず、イベント主催企業、インフォバーン社についてご紹介。

インフォバーン社のHPによると、社名でもあるインフォバーンとは、「Information」(情報)と「bahn」(道)の組み合わせで「情報の道」を表していて、その情報の道に載せる良質なコンテンツによって人と企業を「クリエイティブ」「ブランディング」「イノベーション」の3つのアプローチでつなぐことをミッションとしている。つまり、新規サービス開発からユーザー視点のコミュニケーションデザインまで包括的に支援することで企業ブランド価値の向上、ビジネス成長に大きく貢献している。

そんなインフォバーングループのオンラインパブリシャーであるメディアジーン社は今冬、Business Insider Japanをローンチする。

メディアジーンCEO今田氏が「今一番イケているニュースサイト」と賞するBusiness Insider の特長をまとめてみた。

Business Insider とは、2009年に開設されたアメリカ・ニューヨークに拠点を置く、ミレニアル世代のビジネスパーソンを主要ターゲットとしたビジネスニュースサイト。月間ユニークユーザーは4000万人を超え、ビジネスだけでなく、政治、経済、金融、テクノロジー、企業戦略、スポーツなど幅広い分野のニュースもカバーしている。

ターゲットの「ミレニアル世代のビジネスパーソン」を惹きつけるための特長は大きく2つ。

  1. ビジュアルへのこだわり(シンプル且つ色合いも鮮やか。写真や動画が豊富に使われている)
  2. ソーシャルに最適化されたコンテンツ

使用される画像は以下のもののように躍動感、訴求力があり、ビビットな色使いで非常に目を引かれる。

Business Insider Facebookページより
Business Insider Facebookページより

さらに、ソーシャル広告によるコンテンツ流通に力を入れており、より正確にターゲットにリーチしているようだ。それは、ソーシャルメディアからの流入がディスプレイ広告やリファラーからの流入を大幅に上回っているというおとからも伺える。

最後に、ミレニアル世代の一人として、個人的にグッとくるポイントは

ここ↓

http://www.businessinsider.com/より

ニュースのタブの分け方!

Career とEducationはを戦略としてくくっているのが、なんとも新鮮。

政治経済、ビジネス、テクノロジーの最新動向とリンクする形で、教育やキャリアについても情報をキャッチアップなんて、まさに「イケてる」とはこのことか!と思わせるニュースサイトであった。

Like what you read? Give Miri Yasuhara a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.