日報_2016_1012

今日の学び・気づき

MindMeisterは良いぞ

MindMeisterの説明・使い方の例・何がどう良いかはすべて上記のわりえもんさんの記事で語られているので割愛します!!!!!

こういう画面遷移だけに限った話ではなく、ややこしい問題を解くために分解するのは大事ですね。

一見難しそうな問題も、分解さえしてしまえば単純作業の組み合わせだったりするので、悩んで手が止まってしまうことが多い人には、何でも分解してしまうことをオススメします。

例えば…何でも良いのですが、「DAUを上げてください」という依頼があったとして、そのままでは何から手をつけてよいかわからなかったとします。

その場合、これも例えばですが、まずDAUを上げるための手段としてどんな選択肢があるのかを調べます。

次に、選択肢として上がった手段の中で一番コスパの良いものを選びます。

あとはもうその選択肢の詳細を詰めて実際に作るだけです。

上の例はちょっと単純すぎるお話ですが、これと毛色の違う問題(スケジュール管理とか)やもっと複雑な問題(具体例が浮かばないけども)にも使えるよというお話でした。

今日のデザイン収集

グラフィック

(dribbbleから気になった作品をemberに貯めています)

読めないこともない。

サイト

(ギャラリーサイトから気になった作品をstacheに貯めています)

浮遊感ある。

アプリ

(アプリのキャプチャをブログに収集)

今日のデザインガイドライン

先日マテリアルデザインガイドラインの日本語版が公開されたのですが、なぜかPDFのみでページが無かったのでリンクは本家の物を貼っておきます。

基本原理
・マテリアルはメタファー(比喩)である
・大胆で生き生きとした、意識的なデザイン
・動きには意味がある

基本原理というからには大事そう。

マテリアル環境とは3D空間、つまりすべてのオブジェクトがx,y,z軸の方向を持つ空間です。
マテリアルのシートはそれぞれz軸に沿って1点の位置を占め、標準で1dpの厚さを持つようになっています。
マテリアル環境では、仮想の光が場を照らします。主要光が方向性のある影を作り、環境光がすべての角度からやわらかな影を作ります。

この辺りがマテリアルデザイン独自の考え方っぽい雰囲気がするような気もしなくもないと思ったりした。

雑感

・マテリアルデザインガイドライン読み始めました。まだどういう感じで読んで良いのかよくわからない。

・アウトラインプロセッサのTree2は議事録を取るときにも便利なことに気づいた。話の脱線にもすぐに気がつく。

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