ラベルではなく、タグをつける
Sep 3, 2018 · 2 min read
人間同士がともに生活していると、ときには誤解が生じる。
もしかすると、誤解していることの方が多いのかもしれない。
誤解の要因として、他者の一面にしか着目しないことが挙げられる。
第一印象でも、スーツだとお堅そうな人だとか、赤い髪だとそのままストレートに受け取ってこの人は赤い髪の人だみたいに、冷静に考えるとその人をそこまで特徴づけてはいないものでラベルをつけてしまいがちである。
とは言え、ラベルをつけないみたいに、〜しないというのはすごく難しいことのように感じる。
そこで、インスタグラムみたいにたくさんタグをつけてしまえばいいのではないか。
この人はスーツを着ていて、髪をオシャレにしていて、話が面白くて、みたいに色々見るようにしたらその人のことがラベルをつけてしまうよりわかりそうである。
色々なところを知ることで、偏見なども消えてしまいそうである。
これからは、ラベルではなく、タグをつけるようにしてみようと思う。
そして、タグの話はとても陳腐であるけど、何かで聞いた、考え方が技術を生み出すだけでなく、技術(今回ではインスタグラム)が新しい考え方を生み出すという言葉を深く考えるきっかけになりそうである。
