深夜のポテチ
Sep 4, 2018 · 2 min read
たまには、夜にお腹が空くこともある。
お腹が空くと、何かが食べたくなる。
夜食自体、お世辞にも健康的であるとは言えないのだけど、夜中にお腹が空くと食べたくなってしまうのが「ポテトチップス」。
世に、体に悪いものの代名詞のように喧伝されている。
しかし、ポテチはおいしい。自分の中で自分の味覚は絶対的な感覚である。相対的に何かと比べたり、とかではない。おいしい。その一言で十分である。
絶対的な自分の味覚とは別に、体に悪いからやめたほうがいいという意識もある。これは味覚よりも外部からの情報に左右されている。
あと、単純に家に置いてないから買わないといけないみたいな事情もあったりする。
そんな中で、幸いにも(?)ポテチが家にあるときもある。格闘の始まりである。
そして、多くの場合負けてしまうのである。
しかし、家に置いてなければだいたい食べずに済む。
家にポテチがあるのか、それともないのか、それだけが問題なのだ。
自分の意志の強さ、味覚、情報、諸般の事情より、目的のポテチというものが存在するかほど大事なことはない。
あったほうがいいものは身近に置き、ないほうがいいものは遠くに置く。
これは、世の中の複雑な事象は置いて置いて、ポテチの場合は簡単なはずである。
