メンバー紹介:作増志郎

beginの創始者にして今東北で一番アツい学生

本Blogは卒業生である、坂本が執筆致します、宜しくお願い致します。

どんな人物か

自分にとことん厳しい人間

現在beginのマネージャーを担当する作増は一言で表すと自分に「厳しい」この一言に尽きます。作増は現在beginのマネージャーを担当していますが、beginに所属する前はTED×Tohokuのメンバー、東北ハッカソンの開催、en-college東北の立ち上げ、学生にして起業するなど数々の実績があります。これらの実績は自分がやるべき事に対して注力し続けていた結果です。とても自分にストイックだと言えるでしょう。

特徴

問題を見つけ出す天才

一緒にbeginで活動する中で課題、改善点の提案が一番多かったのが作増だと感じました。営業が終わった後、皆んなが集まるオフィスで「こうした方がいいんじゃない?」「ここが悪いと思うんだよね。」「これを意識すれば受注できるよ。」といった提案を毎日していました。作増の提案はこれまでにない切り口で提案されるものが多く一緒に活動する中で一番心強い存在でした。

いいところ

とことん相手の気持ちを正確に理解しようとするところ

常にbeginの新しいメンバーに対してどうすれば活動しやすい環境にできるか、どうすればメンバーのためになるかばかり考えています。作増は以前自分が周りに厳し過ぎたことが原因で人が離れていった経験があり、二度と同じ事を繰り返したくないと言う思いでbeginで活動しています。その想いの通り、「〇〇君がもっと結果を出せるようにするためにはどうすれば良い?」「beginのことを考えたら今週はこれをしたい」等、作増の発言は殆ど周囲の人間に矢印が向いています。以前できなかった事をすぐにやってのける作増の努力にはいつも驚かされます。

弱み

なんでも自分で解決しようとする

作増は上記でお伝えした通りいろんな経験を積み、当然できる事も多いです。しかし、自分のできる範囲が広い分自分の力だけで達成できない事に対して弱いと感じます。
自分ができなかった事に関して自分の中で結論づけてすぐ次の行動に移るのです。しかし、自分ができない事はできる人に聞いてしまった方が早いですよね。なんでも自分で解決するのではなく、あえてできる人に聞く事をして貰いたいですね。

まとめ

beginに作増志郎あり。

一言で言えばbeginは作増が居てこその組織です。「東北の学生に新しい機会・チャンスを創りたい。」という想いから作増自身がLINE@の代理店社長と交渉し、自ら立ち上げたのがこのbeginです。作増はそんな想いの詰まったbeginにこれからも必ずフルコミットするでしょう。もし、もこの記事を見ているあなたが自分を変えたい・もっと成長したいと思っているのであれば、是非東北の学生のために走り続ける作増が所属するbeginに飛び込んでみてください。メンバーのために走り続ける作増とbeginを創り上げるという大変貴重な経験を積めるでしょう。

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