「良い戦略 悪い戦略」を読んで
「戦略」とは何を指すのか、自分自身の戦略を考える際に非常に勉強になりました
Jul 30, 2017 · 2 min read
めちゃくちゃ良い本。
経営者必携の本と言われている意味が分かる気がします。
「戦略」とは何か?「良い戦略」と「悪い戦略」の違い
について深い洞察を頂けたと感じました。
以下は自分が感じたことです。
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■戦略とは「選択と集中」が基本
「何をするのか」と同じ位「何をしないのか」が重要。自分のリソースをどこに1番投資するのかを示すことが戦略の1歩目だと感じました。
※この選び方としては、「自身の強みが活かせるところか」どうかが大事
確かにバスケで選手を選ぶときも、まんべんなく全部出来る選手よりも
1つに秀でている選手の方がここぞという時に使いやすいですもんね。
凄く納得できました。
■目標設定→現状→課題→打ち手(診断→基本方針→行動)
言葉は違いますが、打ち手の選定の時の進め方の鉄則だと思います。
•何のためにやるのか?
•現状の定量・定性的な分析
•どこを課題と置くのか?
•どのような打ち手とその打ち手で目指すゴール、妥当性
※この際に打ち手が実際の行動にまで結びついているかが非常に大事。
実際の実行段階までも考慮した打ち手になっているか
※「Why」→「How」→「What」の流れとも似ているなと感じました
このような鉄則を再認識しました。
■模倣されない独自性
企業規模で考える場合には、他社に出来ない要素は何なのかを検討し、
どのように作り出すのかを重視すべき
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他にも色んなエッセンスが入っていますが、今の自分に刺さったのは上記の部分でした。
非常に勉強になったので、再読したい一冊です!
