地元に愛され、世界を魅了するソウホマレ。

栃木県市貝町、惣誉酒蔵様の酒蔵見学。

日頃公私ともにたいへんお世話になっている河野社長の特別なお取り計らいで酒蔵見学をさせて頂きました。

徹底した温度湿度管理や衛生管理はさながら化学研究所のよう。

そんな環境下で生酛造りに代表される昔ながらの製法にこだわりをみせる。

ゲストルームでは河野社長の酒造りへの想いを拝聴、そしてワイングラスでの利き酒テイスティング。ワイングラスの中いっぱいに芳醇な香りが広がる。

河野社長自ら出向き、アメリカやフランスに日本酒の素晴らしさ、惣誉のこだわりを説く。

同時に河野社長は私達に常に語る。「仕事の後、晩酌で飲む日常のお酒を美味しく造ることこそ惣誉の使命。」

栃木県では県の農業試験場で「ゆめささら」という酒米を開発。

県内27の酒蔵でゆめささらを使ってそれぞれが新酒をリリース。

酒蔵見学したその日、惣誉をはじめ5つのゆめささらを使った日本酒を頂く。同じお米を使っているのに酒蔵によってこんなにも個性が出るとは。