iPhoneXは本当に革新的なデバイスと言えるのか

別に凝った記事ではないです。こき下ろすわけでもない、ただの感想文みたいなもの。


さて、もうそろそろ今年も終わりに近づいてきた今日この頃。iPhone6sを愛用している私も、もうそろそろ新しい端末が欲しいな……と思って居たら。

父親が新しい端末を買っていた。

家から帰ると、手にした端末を自慢してくる。

「iPhoneX買ったわwお前は自分で新しいの買えよ」

……控えめに言って死んでくれ。


前置きが長すぎたので割愛させていただく。

iPhoneXが今までのデバイスと大きく違うのは周知の事実だろう。

FaceIDの搭載、ホームボタンの廃止、有機ELディスプレイ――

“革新的”とも呼べるその変化は、今までのiPhoneとの付き合い方を大きく変えるものになったと思う。

が、

果たしてそれは”進化”と呼べるのだろうか?

果たしてそれは”革新”と呼べるのだろうか?

そんな点についてつらつらと書いていこうと思う。

  • FaceID

すごい。が、ロック解除にスワイプする手間が要るので一概に良い機能とは言えない気がする。

  • ホームボタンの廃止

はっきり言って”改悪”と言わざるをえない。

全ての操作が煩雑になり、iOSの持ち味であった”操作性”を失わせているようにしか感じられない。

はっきり言って操作しにくい。

  • 有機EL

綺麗。これは褒めるべきだと思う。

結論らしき何か

iPhoneの進化としてXが提示され、このまま進化していくのなら私はiPhoneを手放すことになるだろう。

それほどまでにiPhoneXは良い意味でも悪い意味でも”革新的”であると言えるだろう。

乗り換えはXperiaかGalaxyですかねえ……

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