BiUP - 取引所横断で仮想通貨トレード
取引所を横断してトレードができるプロダクトにずっと注目していた。
既存のいわゆる「横断型」プロダクトは大体取引所のAPIを接続していて、結局ユーザーは取引所を一つずつ登録しないといけなく、実際はまだ面倒。
最近知り合いの紹介でBiUPを使い始めた。BiUPアカウントを持っていれば、他の取引所に登録しなくても取引が始められるので、便利さに感心!
取引所が異なると通貨の価格差が相変わらずあるものの、BiUPは対応する取引所の通貨価格を比較して、最良な価格で発注できるので、売買の価格差が大きいと簡単にアービトラージができる。
BiUPは対応する通貨種類を既存トークンの90%くらいをカバーすることを目指しており、現時点でも主流の仮想通過取引所の通貨を取引することができる。時間を節約できるメリットが非常に大きい。
BiUPは各取引所でアカウントを開設しており、ユーザーから入金した資産をユーザーの発注指示にしたがって、BiUPのAIシステムで取引所間の売買操作を行なっている。
実際使ってみた結果、BiUP上では頻繁に「売却価格>購入価格」のディールを見つけられる。もちろんアービトラージロボットは市場に多数存在しているが、BiUPは専門知識がない初心者でも簡単いアービトラージができるのが特徴だ。
また、複数主流取引所に対応しているため流通性も高いので、人為的な価格操作のリスクも低いと言える。

相場タブから各通貨のリアルタイム価格を確認できる。個別の通貨ペアをタッチし、右下「お気に入り」へ追加できる。


現在当日取引高は1BTC以内なら完全に手数料無料で、1BTCを超えた場合0.05%の取引手数料がチャージされる。それでも0.1%、0.2%手数料の取引所よりはかなり安い。
このようなプロダクトはまだ少ないので、背景についても少し調べてみた。システム開発をサポートしているパートナー会社はChainupはHuobiの創業者だった二人が独立して作った会社で、合計100以上の仮想通貨取引所にシステムソリューションを提供してきた。

Huobiとの関係が深く、取引システム開発経験が豊富なパートナー会社がいて、BiUPは激しい競争に勝ち残れる気がする。
7月末既にNode Capital、Manzi Fund、Marz Financialなど有名なブロックチェーンファンドから1000万ドルの資金を調達済み。
総合的に見ると、BiUPはサービスがしっかりしていて、有望なプロジェクトだと個人的には思っている。独自トークンも発行したらしく、Fcoinよりは価値がありそう…笑
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原文:http://wemedia.ifeng.com/73000647/wemedia.shtml
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