コンテンツショックの後、有料コンテンツの台頭が起こりつつある

コンテンツショックは起こる

昨今コンテンツショックというものが叫ばれています。簡単に言えばコンテンツの需要を供給が大きく超えて、既存の手法が使えなくなるということです。現在ブログ運営をしている身としては、コンテンツショックは必ず起こるだろうというのが体感です。

素人でもコンテンツを簡単に作れるようになったのは素晴らしい時代です。しかしその一方で巷には大したことのないコンテンツが溢れ、正直うんざりしている人も多いでしょう。

コンテンツショックの後コンテンツの有料化が起こった

起業準備中の私としては、コンテンツショックを経験した後に何が起こるのかが重要です。一つ流れとしてあるのは、コンテンツの有料化でしょう。信頼を勝ち得ている一部の人が信頼できる人同士で有料コミュニティを形成し、その中でコンテンツを配信する、という流れがあります。

需要が増え過ぎるのがコンテンツショックなのに、なぜコンテンツの価格が上がったのでしょうか。おそらくコンテンツのクオリティが下がりすぎて、無料のものは劣悪であるという基本に立ち返ったのではないかと考えられます。有料コンテンツと無料コンテンツは別物なのです。

有料コンテンツの陰にあるニーズ

有料コンテンツの陰には、多すぎるコンテンツを排除し、有料なコンテンツだけに触れていたいという望みがあります。間違っていても誰も責任を取らない烏合の衆による情報から、専門家による情報発信に戻ったのです。

ちょっと勉強した素人の記事を読むよりお金を出して専門家の記事を読んだ方が良いのです。

この潮流の先にある未来

起業する私としてはこの潮流の先にある未来を見なければなりません。コンテンツショックの後の有料コンテンツの台頭の後起こることです。

コンテンツ要約の流れでしょうか。堀江貴文さんがLine Newsを高く評価しているように、メディアとの接触時間が長くなるにつれて、コンテンツの無駄を削ぎ落としたいというニーズが高まっています。そして、すでに各メディアで要約が始まっています。

コンテンツ要約の流れは、ニュース以外においても必要とされるのではないかと考えられます。要約は現代の技術では機械には任せられないため、コンテンツの無駄を省くサービスは需要が増すと考えられます。

ですが要約には著作権という大きな問題があります。どうしたものか。これを読んだ方何か意見ありませんかね。

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