メディア運営戦略を考える|人がやっていないことでオピニオンリーダーとなる

実は大した戦略なくブログを始めたJokerです。

「その他大勢」に溺れるな!これからのブログ運営に求められる武器とは?【ブロガー弱者の兵法】という記事を読みました。

人がやっていないことをやれ

早速結論ですがつまり、人と競うな、人と違うことをしろ、ってことですね。この人といえばこれ、というセルフブランドをどう構築するかという話です。

先日お会いした方が言っていらっしゃいました。競合が存在している時点で負け、と。確かにその通りで、競う相手がいるということは、誰にでも真似できる分野で戦っているということであり、磐石な基盤とは程遠いわけですね。

私のメディア運営戦略を真面目に考えてみる

私のメディア運営戦略を真剣に考えてみますね。真面目に運営方針を決めずに見切り発車でスタートしたため、前向きに考えるなら可能性は無限大です。

これから何をしてどこでマネタイズするかを考えます。

一つは、mediumやnoteなど比較的新しいツールへの参入でしょう。noteは少し遅きに失した感がありますが、まだ間に合う……と嬉しいです。新しいメディアで影響力をつけるのは競合がいないので簡単になりがちみたいですね。

もう一つは、私が提供するコンテンツをとがらせることです。まだ参入している人の少ないジャンルで尖った主張をすれば、そのジャンルの発展に合わせて私の影響力も増すでしょう。ただし、これから伸びるであろうジャンルを見つけ出すのが難しい。

一応、Change Japanese Lifestyles. というPublicationを立ち上げたくらいなので、ライフスタイル、働き方の変化は私が声高に主張するジャンルとなります。

しかし、それだけでは物足りないです。もう一つ柱となるようなことを探りながら未来予測をするのが今の方針でしょうか。未来予測のJokerとでもお呼びください。

オピニオンリーダーとなるメリット

オピニオンリーダーはその分野を牽引する人ということです。その人自体が規範になり、そのアイディアを持つ人皆を引っ張っていきます。それゆえ、私自身も新らしいオピニオンを打ち立て皆を率いていかなければなりません。

まとめ

人と同じことをしてはダメだ、これから伸びる分野でオピニオンリーダーとなるのだ。


Originally published at blog3nt.com on February 19, 2016.