「判断」と「決断」の違い
山田裕嗣 / Yuji Yamada
251

最初に決断があり、それに基づいて判断する

最初に決断があり、それに基づいて判断していくのが理想であると考えています。

判断と決断について日国を見ながら私なりに定義しますと、
判断:物事について決める事
決断:心を決める事
となります。

まず、判断の基準はどこから来るのでしょうか。それは自分か他人の決断の結果です。すべての人が決断を下しているとは思いません。最初にだれかがえいやっと心を決め、多くの人はそれに従って判断を下すのです。誰も決断しなければ判断の基準が存在せず、判断を下すことはできません。

また、物事についてどれだけ決定を下しても、心は動きません。すなわち判断を積み重ねても決断には至りません。

以上より、はじめに決断があり、それに基づいて判断があるのです。

One clap, two clap, three clap, forty?

By clapping more or less, you can signal to us which stories really stand out.