ザッカーバーグ「2004年当時、SNSの未来を本気で信じていたのは、恐らく僕たちだけだったんでしょうね。」
夏目 力
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起業・ビジネスにおいて先を読むことの大切さ

今必要とされているビジネスを数年前に始めていれば成功できました。それゆえ、10年後に必要とされるビジネスを今始めなければなりません。

この記事にも書かれている通り、未来を読むことは難しいです。これからどんな新しい概念が出てくるか、多くの人が未来を読もうとして読み切れずに失敗していきます。

未来を読む上で一つありうる手法は外国の後追いです。日本が諸外国から遅れている分野は多く、外国で一般的に行なわれている良いビジネスを日本に導入することで成功した例は多くあります。

個人的な話

私が現在目をつけているのはライフスタイルの変化です。組織主義から個人主義への変化が遠からぬうちに必ず日本にも訪れるであろうと私は考えています。現在日本人の多くは企業にしがみついて生きてきます。企業がプライベートに踏み込んできてもそれを容認します。

社会全体が組織に所属する生き方を当然のものと考える時代は終わりを告げ、個人が自由に生きる時代が来るでしょう。実際、地方移住や半農半X、フリーランスなど、組織に所属しない生き方が増えています。

組織に所属しない生き方を選択した人に対し価値をできれば、大きなビジネスとなるはずです。

世界中にインパクトを与える企業を作るには

しかし、外国の後追いでは日本国外に対してインパクトを与えることができません。そこでこの記事に立ち返る未来を線で見ることが必要になります。そのためには良質なインプットを行い、情報を咀嚼し、頭を使わねばなりません。世界の最前線を渡り歩くことが必要になるでしょう。

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