んなもん同じもんもう一冊なんて買えねえよ。高いんだから。いや失敬。まったく大人気ないかぎりです。
Hiroyuki Sakaue
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ご説ごもっとも。

確かに図鑑は高価だす。

図鑑の製作に関わったことはないんですが、事典類だと何度かございます。

あの知力労力時間のかけ方からすると、最終的な製作物の単価がああいうことになるのはしかし、宜なるかなというか、そこで回収しないとどうしたらいいんでしょう、というところは多々ございますでね。その辺りを、末端の消費者の方にお願いするのも恐縮ではあるのですが、

文化財なんですぜあれは、というところをもう少しご評価いただけると、もしかすると財布の紐も何とかなりませんでしょうか(揉み手)

ついでに、(元?)図書館関係者として申し上げますと、図鑑類は参考図書扱いなので(実は図鑑が自動的に参考図書なのか、というのはそれなりの議論のタネではあったです)、確かに基本「禁帯出」になっちゃいます。

だからこそ、モノの価値がまだ分かってない子供たちには、親世代の責任もちょっと加味して、身近に親しんでもらいたいので、

ここはひとつ、ぐっとこらえて大人買いしていただけると、

そうでなくてもしんどい出版業界の、さらにしんどい図鑑なんか出してる出版社さんへの、大きなエールとなるに違いないと踏んでおります。

こちらこそコメントありがとうございます。こういう場なんで、言いたいこと言っちゃって恐縮ですが今後とも何卒よろしう。

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