小野寺カ Onodera Chikara

エナジャイズ株式会社 代表取締役。クラウド導入支援とWebアプリケーション開発、KDDI∞Laboのお手伝いが現在のお仕事。ビールとボードゲームと餃子とスタートレックが大好物です。

    インキュベーションプログラムに絶対に採択されない方法

    察してください誰の力も借りず、独力でサービスを作ってひっそりと世の中にリリースしたいと思う人にとって、事業会社のインキュベーションプログラムに採択されて端末を貸し出されたり法務・財務的な相談をしたり、きれいなオフィスを使ったり、まして他社の人間にメンターとしてアドバイスされるなんて絶対にお断りだと思います。 でも、どうしてもお付き合いで応募させられるなんてこともあるかもしれません。採択なんて絶対してほしくないけど、とりあえず応募だけは付き合いでやっておきたいという方は、以下を意識してエントリーすればよいかと思います! 漠然としたアイデアを応募する “facebookみたいなものをつくりたいです!”とか書いておけば、新しい価値を生み出しそうなサービスに興味をもっている人たちは見向きもしません。できることなら、日本国内で多くの人が既に知っているサービスを例に出しましょう! 違法なサービスを応募する コンプライアンスを気にするような企業が行うインキュベーションプログラムは、法的にグレーなものを避けます。賭博法とか風営法に抵触するようなサービス案を応募しておけば、きっと関わりを持つことを避けて…