なぜ運動すると気持ち良くなるのだろう?

休日にランニングをしたり、仲間とワイワイスポーツをすると晴れ晴れとした気持ちになりますね。

気持ちが少々落ち込んでいても、運動をするだけで気分が高揚して、ハッピーな気持ちになります。

これはどうしてでしょうか?

実は、体を動かすとランナーズハイという現象が起き、「β-エンドルフィン」という物質が脳何に分泌されるそうです。

笑っている時、美味しいものを食べている時、友達と一緒にいてリラックスしている時にも分泌されます。

脳内麻薬と呼ばれる物質でもあり、「多幸感」を味わうことができます。

また、リズム運動を行うことによって、セロトニンという物質も脳内に放出されます。

うつ病や不眠症にも効果的で、集中力が高まるそうです。

運動は寝つきも良くしてくれますし、逆にずっと家にいてしまうとうつ病になりやすくなるそうです。

心と身体のバランスを整えて、運動に励んでいきたいですね。

ギリシャの哲学者・科学者、アリストテレスは運動について、このようなことを述べています。

「健康は大きな幸せであり、他の多くの幸せの源泉でもある。健康・幸せを生み、持続するためには、適度な運動が大事」-アリストテレス

社会人になると忙しくなってしまうことは必然ですが、自分への投資としてやってみたいですね。

楽しく、健康に運動に励んでみましょう。

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