日本語対応したiOS版Googleアシスタント vs Siri
iOSにはSiri子ちゃんがいるからGoogleアシスタントは必要ないとは思いつつも、得手不得手があるはずと思って色々試してみた。
まずはいつも聞く質問から


圧倒的にSiriの勝利!
でもまだまだ僕が想定してる回答じゃないので、ここはAppleに頑張ってもらいたいところ…
僕が求めている回廊は「いえいえお代官様ほどでは…はっはっはっはっ」とSiriと一緒に高笑いすること(笑)
一方のGoogleアシスタントは以前のSiriのようにWeb検索結果を出してくるだけで全くできてない子だ。
そして次はSpotifyでの音楽再生。


SiriはiTunesしか見に行かないから当然のように何もできないのに対し、Googleアシスタントは再生こそしてくれないまでもSpotifyを起動して検索結果を返してくれる。
ということでこれに関してはGoogleアシスタントの勝ち。
さらに見比べてわかることはバンド名をカタカナで認識するかアルファベットで認識するかの違い。
これは意外と大きな問題で、Siriは基本的にカタカナで認識するので洋楽メインで聞く僕にとってはいまいち都合が悪い。
対してGoogleアシスタントはアルファベットで認識するので(もちろんバンド名にもよるはずだけど)比較的聞きたいバンドを探しやすいという利点がある。
この結果から音楽再生や検索に関してはGoogleアシスタントの方が使い勝手がいいという結論に。
またスケジュールの確認に関しては、GoogleアシスタントはGoogleカレンダーを見に行く。
僕は基本的にiOS標準カレンダーを使っているので、iOSのカレンダーとGoogleカレンダーの同期が取られていないとダメ。
メッセージの送信に関してはSiriの方が聞き取り精度が高く、かなりの確率で送りたい相手を選んでくるけど、Googleアシスタントは間違えることが多い印象。
結局今のところは一長一短があるけど、トータルではSiriの方が使えるアシスタントって感じかな?
