2017 iMac 27インチ到着!
Ⅱci以来のデスクトップMacをついにゲット!
これはいい♫
今回はストレージをSSD 512GBに変更したので納期が2週間ほどかかってしまい待ちきれなくてイライラしたが、いざ手元に届くとそんな気持ちもどこかへ吹き飛んで行ってしまった(笑)
そして届いた iMac
27インチ、RadeonPro580モデル

でかいでかいと聞いてはいたけど、実物を見ると本当にでかい!
ということで早速Macbook Airから移行アシスタントを使ってのデータ移行を開始。

今までデータは外付けドライブに入れていたので、データ移行と言っても設定とアプリ程度だから40分ほどで完了。
左上に見えてるのは今まで使ってた27インチの外務モニタなんだけど、iMacと同じ画面サイズなのにiMacの方が全然大きく感じる。
きっとベゼルの幅や下部のリンゴマークの部分のせいで製品そのもののサイズが大きいからだと思う。
まず初めに以前のモデルよりも1.5倍速くなったと言われるSSDの性能をチェック。


左が今回ゲットしたiMac。
右が今まで使ってたMacbook Air 2013。
Read/Write共に3倍以上の性能向上!
ただし実際に使ってる感覚だと、すべての動作においてそこまでの速さを感じない。
内蔵ドライブ内でのファイルコピーとかしてみると違うんだろうけどね(笑)
というわけで丸1日この状態で使ってみた。
今回の買い替えに際して一番の目的はVRで遊びたいということだけど、さしあたってPodcastの編集がよりスムーズになればいいと思っていたので早速編集作業をやってみた。
結果、もちろんエフェクト処理や変換、書き出しにかかる時間は短くなったけど、それ以外の挙動がいまいち。
特に波形をズームイン/アウトした時の追従性が今までよりも悪い。
MacbookAirと比べて表示エリアが広い分ズームイン/アウトした時の範囲も大きくなるから負荷が高いのか?
とにかくあまり快適さを感じなかったんで、Macを初期化して移行アシスタントを使わずにまっさらから再構築してみた。
まだその後Podcastの編集はしていないので改善されたかは不明。
次回編集時に確認してみようと思う。
今のところ普段使いでは何も困らないというか快適な環境。
やっぱり高解像度は正義だった!
