#大阪4区 #清水ただし さんのこと

いつも、勝手に応援、勝手にオンライン応援演説書くのです。

今日はしみたださんこと、清水ただし候補の応援演説を書いてみました。

— — 2016年。

参院選に向けて、ネット対策を言い続けた。

あちこち足繁く出かけ、その先々で話したけれど、伝わるものは少なかった。

なんども心が折れそうになり、家で泣いてた。

街宣に中継に行くたびに大きな声で「ツイキャスありがとうございますー!」と声をかけてくれるしみたださんだけは、あたしがみんなに分かって欲しい可視化の意味をわかってくれてはるんやなって感じ取れて、それが救いだった。

ありがとうと大きな声で言ってくれるのは、感謝っていうのとはまた違う、あたしのやっていることの意味が周りにも伝わるようにとやってくれていたんやと思ってる。

そのことについて言葉をあえて交わすことはなかったけれど、参院選後のしみたださんのSNSを見ていれば、ちゃんとそれは可視化されてる。

あたしが分かって欲しかったこと、やっぱりしみたださんには届いていたんじゃないかなって。

もちろんそれはあたしがやった、言ったことからだけではないやろうけど。

街宣をしていても、常に人の流れを見てる。

スピーカーの位置と音の具合を確認してる。

人手が足りなければ、自分がさっと動く。

マイクを持つと瞬時にスイッチが入りしみただオンステージが始まる。

堅苦しい政治というものを、誰にでも分かりやすく、面白く、理解してもらえるようにと演説という名の漫談が始まると、右へ左へ、前へ後ろへとじっと留まることなく喋り続ける。

観客はもちろん、素通りする通行人、中継撮影するあたしのカメラにも目を配り気を配り喋り続ける。

しみたださんはただ面白いだけやない。

公示日前。インタビューのお手伝いに伺った時の待ち時間。

選挙公報をチェックするしみたださん。

時折、これじゃ意味伝わらなんやんか。とつぶやきながら真剣な目で原稿を確認していた。

誰かの声を聞いて、誰かの気持ちも察して、それを心に留め、力と笑いに変えて、真剣さとユーモアで国会へと届けてくれるあったかい議員さんでした。

しみたださんも、絶対今回も国会へと戻っていただかなくてはならない候補者さんやと思います。

大阪4区の小選挙区で、直接投票できる人は正直ほんま羨ましい。

だけれども、3区のわたなべ結さん同様、比例にも出ているので近畿の方であれば比例で共産党と書けば、それもしみたださんへの1票につながります。

どうか、しみたださんを国会へもっかい送り出してください。

今回の選挙、もう少し時間と体力があればキャスに行きたかったのだけれど行けなくてそれだけがとても残念です。でも次会う時にはまた清水ただし衆議院議員に会えることを楽しみに、今あたしのできることに全力尽くして頑張るです!

ちまこ

大阪4区 清水ただし

web http://www.shimizu-tadashi.jp/

twitter https://twitter.com/tadashishimizu

おまけw

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