青井哲人 業績一覧

Akihito AOI’s Resume (CV)

(2019年5月1日更新)

Akihito Aoi is professor in the Department of Architecture at Meiji University, where he teaches in the area of architectural history and theory.
Aoi received his doctoral degree from Kyoto University in 2000. Before joining Meiji University in 2008, he acquired rich educational experience: research associate at Kobe Design University (1995–2000) and an associate professor at University of Human Environments (2002–2008). Dr. Aoi’s publications include Global History of Architecture: 15 lectures(2019), Fukushima Atlas(2017-), Before and After Meiji Jingu(2015), Changhua 1906: Urban Renewal Project Runs the City (2006), Shinto Shrine and Japanese Colonialism(2005), Architects in Modern Japan(2005) , History of Asian Architecture and Urbanism(2003) etc.
He is a member of AIJ (Architectural Institute of Japan), SAHJ(Society of Architectural Historian of Japan), SUTH(Society of Urban and Territorial History) and SAHT(Society of Architectural Historians of Taiwan). He served as the chief editor of Kenchiku Zasshi, monthly architectural magazine of AIJ between 2012 and 2013 and currently as the chief editor of Kenchiku Toron , Online Magazine of Architectural Critique of AIJ.

学会活動

日本建築学会,建築史学会,台湾建築史学会他会員 | 日本建築学会 建築雑誌編集委員長(2012–2013),建築討論委員長(2017–18)他 | 国際会議組織委員会:ISAIA1998, 2010, 2016,EAAC2006, 2009, 2011

著書(単著)

  • 『彰化一九〇六:一座城市被烙傷,而後自體再生的故事』大幅増補,中国語,張亭菲訳,台湾・大家出版,2013年10月
  • 『彰化一九〇六年:市区改正が都市を動かす』 アセテート,2006年9月
  • 『植民地神社と帝国日本』 吉川弘文館,2005年2月(2006年10月再刊)

著書(共著)

  • 世界建築史15講編集委員会編『世界建築史15講』,彰国社,2019年4月(担当=第14講「都市組織の世界史 ── 都市をつくる町屋」,コラム04「植民地の神社」,訳:ケン・タダシ・オオシマ著 コラム06「モダン・ジャパニーズ・アーキテクチャー)
  • 都市史学会編『日本都市史・建築史事典』,丸善,2018年11月(担当=「第5章 現代」編集・執筆)
  • 『建築の日本展 ── その遺伝子のもたらすもの』,森美術館,2018年9月(担当=「《抵抗尺度》としての伝統 ── 神代雄一郎のデザインサーヴェイと日本」)
  • 日本植民地研究会編『日本植民地研究の論点』,岩波書店,2018年7月(担当=「第16章 住居・都市・領域」)
  • 監修+編著:『福島アトラス03 ── 避難12市町村の復興を考える基盤としての環境・歴史地図集』,NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク,2018年5月
  • 監修+編著:『福島アトラス02 ── 避難社会とその住まいの地図集』,NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク,2018年5月
  • 辻原万規彦・青井哲人編『戦前期台湾火災保険特殊地図集成1── 台北・基隆・台中・彰化』柏書房,2018年4月(解説:青井哲人「都市と領域の動態を描く ── 台湾都市史研究の可能性」を所収)
  • 辻原万規彦・青井哲人編『戦前期台湾火災保険特殊地図集成1── 台北・基隆・台中・彰化』柏書房,2018年2月
  • 伊藤公文編『百書百冊』鹿島出版会,2017年12月(担当=「抵抗の尺度,歴史の規準 ── 神代雄一郎『九間論』」)
  • 中川理編『近代日本の空間編成史』思文閣出版,2017年4月(担当=第6章 青井哲人・岡村健太郎・石榑督和「基盤編成の一九三〇年代:昭和恐慌下の三陸漁村と津波復興」)
  • 監修+編著:『福島アトラス01──原発事故避難12市町村の復興を考えるための地図集』NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク,2017年3月
  • 平野久美子 編著『ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内』,中央公論新社,2017年3月(担当=「金門島戦地文化」)
  • 『モダニスト再考[日本編] ── 建築の20世紀はここから始まった』彰国社,2017年2月(担当=「角南隆 - 技術官僚の神域 ── 機能主義・地域主義と〈国魂神〉」 /「森田慶一 - IMITIATIO CORBUSIERI」)
  • 饗庭伸・秋田典子・内田奈芳美・後藤智香子・薬袋奈美子 編著『自分にあわせてまちを変えてみる力 ── 韓国・台湾のまちづくり』萌文社,2016年3月
  • 門脇耕三他編著『シェアの思想/または愛と制度と空間の関係』LIXIL出版,2015年7月
  • 藤田大誠・青井哲人・畔上直樹・今泉宜子編『明治神宮以前・以後 ── 近代神社をめぐる環境形成の構造転換』鹿島出版会,2015年2月
  • 『ja 96号 YEAR BOOK 2014』(山梨知彦・伊藤暁・青井哲人ほか)新建築社,2015年1月号
  • 石田潤一郎監修『関西のモダニズム建築 ── 1920年代~60年代,空間にあらわれた合理・抽象・改革』淡交社,2014年6月
  • Edited by Izumi Kurosihi, Constructing the Colonized Land: Entwined Perspectives of East Asia around WWII, Ashgate, 2014(担当=Chapter 4 ‘Transplanting State Shinto: The Reconfiguration of Existing Built and Natural Environments in Colonized Taiwan’)
  • 橋本健二+初田香成編著『盛り場はヤミ市から生まれた』青弓社,2013年12月(担当=第2章3「渋谷」,第4章「ヤミ市研究を振り返る ── 松平誠氏インタビュー」)
  • 塚本由晴・青井哲人ほか『SD 2013』,鹿島出版会,2013年12月
  • 五十嵐太郎編『3.11 After ── 記憶と再生へのプロセス』LIXIL出版,2012年8月
  • 野村俊一・是澤紀子編『建築遺産 保存と再生の思考 ── 災害・空間・歴史』東北大学出版会,2012年4月
  • 『都市計画とまちづくりがわかる本』彰国社,2011年11月(担当=1~3,7,10~11)
  • 『建築家坂倉準三 ── モダニズムを生きる ── 人間,都市,空間』アーキメディア,2009年4月 (担当=「難波・渋谷・新宿 ── 戦後都市と坂倉順三のターミナルプロジェクト群」他)
  • 布野修司監修『世界住居誌』昭和堂,2005年2月(担当=ラテンアメリカ)
  • 黒田智子編『近代日本の作家たち』学芸出版社,2005年2月(担当=「吉田五十八 新しい普遍的日本建築を求めて」)
  • 布野修司監修『アジア都市建築史』昭和堂,2003年6月 (担当=第3章「中華の建築世界」,および第7章09節「日本の植民都市」執筆担当)
  • 村松伸監修『アジア建築研究』INAX出版,1999年12月 (担当=「対称軸の形成と移動 ── 日本植民地の神社とその環境形成史から/植民地建築論」,「現代台湾の住宅に和室?」(青井亭菲と共著))
  • 『日本当代百名建築師作品選』中国建築工業出版社(中華人民共和国・北京),1997年1月(担当=企画編集・解説執筆)

訳書

  • ロバート・ホーム『植えつけられた都市 ── 英国植民都市の形成』布野修司・安藤正雄監訳,アジア都市建築研究会訳 京都大学学術出版会 2001年7月 (第7章担当) 原著 Robert Home, Of Planting and Planning : The Making of British colonial cities, E&FN Spon, 1997
  • ロクサーナ・ウォーターソン『生きている住まい ── 東南アジア建築人類学 -』布野修司監訳・京都大学アジア都市建築研究会(青井哲人,荒仁,岩本聡,他)訳 学芸出版社 1997年3月 (第3章担当) 原著 Roxana Waterson, The Living House : An Anthropology of Architecture in South-East Asia, Oxford University Press, 1990

学位論文

  • 「神社造営よりみた日本植民地の環境変容に関する研究 ── 台湾・朝鮮を事例として」 京都大学工学部博士論文,1999年11月提出,2000年3月学位取得

学術論文

  • 「竹子城鎮 ── 臺灣濁水溪流域的內陸河港城鎮群與竹造街屋的歷史意義」(中文),張亭菲・楊朝傑訳,『建築學報』104,台灣建築學會,2018年6月;『水都学II』(2014) 掲載論文の中国語訳
  • 辻原万規彦・角哲・青井哲人「日比谷図書文化館所蔵の樺太・台湾・旭川の火災保険特殊地図」,『日本建築学会技術報告集』第53号,2017年2月
  • 陳頴禎・青井哲人「清末から日本植民地時期までの台湾阿里山地域における蕃産品交易所に関する研究 ── 交換事業者劉闊の活動を中心に」,『日本建築学会計画系論文集』第722号,2016年4月
  • 「竹の都市 ── 台湾濁水渓河系の内陸河港都市群と竹造町屋の史的意義」,『水都学 II』,法政大学出版局,2014年3月
  • 石榑督和・青井哲人「闇市の形成と土地所有からみる新宿東口駅前街区の戦後復興過程」,『日本建築学会計画系論文集』第694号 2013年12月
  • 「再帰する津波,移動する集落 ── 三陸漁村の破壊と再生」,『年報都市史研究』20,2013年4月
  • 「「最普通ノ様式」── 明治神宮と流造の近代的意義」,『国学院大学研究開発推進センター研究紀要』第6号,2012年2月
  • “Shinto Shrines and Urban Reconstruction of Seoul : Focusing on Chosen Jingu” The Journal of Seoul Studies vol.32 2008.08
  • 青井哲人・角南聡一郎・陳正哲・張亭菲「台湾漢人住居にみられる〈総鋪 chong-pho〉の調査研究 ── 日本植民地期以降の〈眠床〉─〈和室〉の結合とそのゆらぎ」,『住宅総合研究財団研究論文集』第34号,2008年3月
  • 「ソウル南山の神域化 ── 植民都市と神社境内」,『明治聖徳記念学会紀要』復刊43号,2006年11月
  • “SUPERPOSITION OF THE URBAN FABRIC AND ITS REORGANIZATION : A Case Study on the Land Reorganization Process of Changhua, Taiwan” , proceedings of mAAN 2006 Tokyo, 2006.11
  • “Reconsidering Urban Renewal Project Under the Japanese Colonila Rule : A Case Study on Changua, Taiwan” , proceedings of ISAIA 2006 Daegu, 2006.10.26
  • 山根周・布野修司・青井哲人・佐藤圭一「パラマリボ(スリナム)の都市形成と宅地割に関する考察」,『日本建築学会計画系論文集』第598号,2005年12月
  • 「スペイン植民都市論序説」,『植民都市の形成・変容・転成・保全に関する研究』,文部省科学研究費国際学術研究 報告書,2003年
  • 「台湾:Zeelandia / Provintiaの建設過程と都市形態」,『植民都市の形成・変容・転成・保全に関する研究』,文部省科学研究費基盤研究(A) 報告書,2003年
  • 「法隆寺と世界建築史 ── 伊東忠太,「法隆寺建築論」の二重性とその帰趨」,『日本における美術史学の成立と展開』,文部省科学研究費基盤研究(A) 報告書,東京国立文化財研究所,2001年3月
  • 「朝鮮の居留民奉斎神社と朝鮮総督府の神社政策 ── 「勝地」としての神社境内の形成およびその変容と持続」 ,『朝鮮学報』(朝鮮学会),第172号,1999年7月
  • 「日本植民地期における台湾神社境内の形成・変容過程」 ,『日本建築学会計画系論文集』第521号,1999年7月
  • 「朝鮮神宮の鎮座地選定 ── 京城における日本人居留地の形成および初期市区改正との関連から」 ,『日本建築学会計画系論文集』第521号,1999年7月
  • 「台湾神社の造営と日本統治初期における台北の都市改編」 ,『日本建築学会計画系論文集』第518号,1999年4 月
  • 布野修司・牧紀男・脇田祥尚・山本直彦・青井哲人「チャクラヌガラ(インドネシア・ロンボク島)における住み分けの特性 ── チャクラヌガラの空間構成に関する研究 その3」 ,『日本建築学会計画系論文集』第510号,1998年8月
  • 布野修司・牧紀男・脇田祥尚・青井哲人・山本直彦「チャクラヌガラ(インドネシア・ロンボク島)の祭祀施設と住区組織 ── チャクラヌガラの空間構成に関する研究 その2」 , 『日本建築学会計画系論文集』第503号,1998年1月
  • 布野修司・脇田祥尚・青井哲人・牧紀男「チャクラヌガラ(インドネシア・ロンボク島)の街区構成 ── チャクラヌガラの空間構成に関する研究 その1」 ,『日本建築学会計画系論文集』第491号,1997年1月
  • 脇田祥尚・布野修司・牧紀男・青井哲人・山本直彦「ロンボク島(インドネシア)におけるバリ族・ササック族の聖地,住居集落とオリエンテーション」 ,『日本建築学会計画系論文集』第489号,1996年11月
  • 布野修司・脇田祥尚・牧紀男・青井哲人「デサ・バヤン(インドネシア・ロンボク島)における住居集落の空間構成」 ,『日本建築学会計画系論文集』第478号,1995年12月

論説

  • 「バラバラとみんな,表象と受容」,特集「みんなはバラバラ ── 集団と造形」,建築討論29,日本建築学会,2019年3月
  • 対談:貝島桃代+青井哲人「建築の民族誌,その行為=経験としてのドローイング」,『10+1 website』,2018年7月
  • 「デザイン・サーヴェイの50年後をたどる」(文・磯達雄),特集「唐津・壱岐」,『LIXIL eye』 no.16,June 2018
  • インタビュー:「幸房さんとわたしの居た風景 ── 戦後沖縄と都市・建築・路地 / 国場幸房[1939–2016]」,話手:親泊仲眞,聞手:青井哲人・辻泰岳・張亭菲,特集「沖縄戦後建築史ノート/連載:建築と戦後70年 ─ 04,建築討論20,日本建築学会,2018年6月
  • 「沖縄リージョナリズム試論」,『建築討論』20号,2018年6月
  • 「建築の日本展 その遺伝子のもたらすもの 展評」,『新建築』,2018年6月
  • 「学会発,批評的議論のプラットフォームを」,「学会発」のコーナーにて建築討論委員会を紹介,『建築雑誌』1710号,2018年4月
  • 「冷戦の地図と運動の地図 ── 議論のフレームワーク」/「戦後空間の萌芽としての民衆論・伝統論」,『10+1 website』,2018年2月
  • 「都市アウターリング研究 事始め ── 〈際〉はどこにあるか?」,特集「都市の〈際〉」10+1 website,2017年9月
  • 「福島の地図を描くこと(震災復興の転換点 20)」,『建築雑誌』1702号,2017年8月
  • 書評:「中川理『京都と近代 ── せめぎ合う都市空間の歴史』鹿島出版会 二〇一五年」,『建築史学』,2016年10月
  • 「この社会-制度の後へ」,『アーキエイド5年間の記録 ── 東日本大震災と建築家のボランタリーな復興活動』 ArchiAid Record Book, 2011–2015: Architects’ Pro Bono Outreach following 3.11,2016年7月
  • 対談:八束はじめ×青井哲人「ウォーフェアからウェルフェアへ ── 戦中と戦後,空間と言説」,『10+1 website』,特集「建築史の中の戦争」,2016年3月
  • 「新国立競技場問題をめぐる議論はなぜ空転したか」,『10+1 website』,特集「新国立競技場問題スタディ ──「白紙撤回」への経緯と争点」, 2015年10月号
  • 「明治大学青井哲人研究室」,『10+1 website』,特集「研究室の現在 ── なにを学び,なにを読んでいるか」,2015年5月
  • 討議:芳賀沼整・五十嵐太郎・浅子佳英・中川純・青井哲人「原発事故現場 20km圏内を見て」,『建築ジャーナル』,特集「3.11から4年 震災・原発事故と建築家2」,2015年4月
  • 「台北都市物語:鹿追う原野からグローバルシティまで」,『東京人』,特集「東京人的台湾散歩」,2014年8月号
  • 「フィジオトープとしての都市に住む ── 榊原節子「六甲道の住宅」」,『新建築住宅特集,2014年6月
  • 鼎談:井上章一・安藤礼二・青井哲人「伊勢神宮を語ること,その可能性と不可能性 ── 式年遷宮を機に」,特集「伊勢/式年遷宮 ── 古代建築と反復の神話学」,『10+1 website』,2014年3月
  • 「月評」,『新建築』,2014年1~12月
  • 「2013–2014年の都市・建築・言葉 アンケート」,『10+1 website』,2013年1月
  • 書評:「都市の計画と成熟を「郊外」から見通すサーヴェイの書(新建築2013年11月別冊『郊外のサステナビリティ 東急電鉄にみる地域開発とその運営』),『新建築』,2014年1月
  • 「建築コンペティションの政治学 ── 新国立競技場コンペをめぐる歴史的文脈の素描」,特集「東京オリンピック」からの問い」,『10+1 webiste』,2013年12月
  • 「群像の貴重な証言集めた労作。私たちはその声をどう聞くか ── 豊川斎赫『丹下健三とKENZO TANGE』」, 特集「ブックレビュー2013」,『10+1 website』,2013年11月
  • 『建築雑誌』2012年1月号~2013年12月号の特集前言(24回)
  • 「「人間学」「現象学」「政治学」としての都市論の眼差し ── 多木浩二を読む:都市論『都市の政治学』を起点に]」,『建築と日常 別冊 多木浩二と建築』,編集・発行 長島明夫,2013年4月
  • 「建築進化論の屈折を読み解く── 明治神宮を変えた「国民国家」の論理」,『東京人』319号,2012年12月
  • 「「明朗さ」の背後にあるもの ── 吉田五十八「惜櫟荘」70年目の解体復元」『新建築住宅特集』2012年8月
  • 対談:牧紀男・青井哲人「3.11 ── 復興へのプロセスとアポリア」,10+1 website,2012年4月
  • 「集落形成・計画の文脈の捉え方 -三陸沿岸漁村の津波災害と復興をめぐって」,『東日本大震災と都市・集落の地域文脈 ── その解読と継承に向けた提言』,日本建築学会都市計画委員会 地域文脈形成・計画史小委員会,2012年3月 所収
  • 「事後のアーカイビング ── 山口弥一郎に学ぶ」・「対象マップ:津波被災地の100年前といま」(『建築雑誌』2011年11月 特集「国・人・土のデザイン I :アーカイブとしての東北」)
  • 「学会短信 ── 東アジア建築文化国際会議(シンガポール2011)参加レポート」(『建築史学』第57号 2011年10月)
  • 「台湾の「都市発生学」」,インタビュー:藤村龍至+松島潤平,ART and ARCHITECTURE REVIEW, september 2011 → 再掲
  • 書評:牧紀男著『災害の住宅誌 ── 人々の移動とすまい』(新建築住宅特集,2011年8月)
  • 対談:牧紀男・青井哲人「東日本大震災を考える[2]:移動と定着のメカニズム ── 災害の歴史から学ぶこと」,10+1 website,2011年4月
  • 「戦後建築論争史の見取り図 ── とくに「巨大建築論争」の再読のために」,特集「建築論争の所在」,『建築雑誌』2011年2月号
  • (書評)「都市・集落・住居への植民地支配のインパクトを計測する膨大かつ緻密な作業(布野修司・韓三建・朴重信・趙聖民『韓国近代都市景観の形成 ── 日本人移住漁村と鉄道町』京都大学出版会,2010年)」(『図書新聞』2999号,2011.1.29付)
  • 「2010–2011年の都市・建築・言葉 アンケート」(『10+1 website』,2011年1月/「マイク・デイヴィス『スラムの惑星』・『建築雑誌』2011年1月号特集「未来のスラム」のレビュー)
  • 「列壁都市論 ── モノとトキの組成」(『建築雑誌』2010年12月号 特集「平城遷都1300年考」)
  • 「Ito Chuta in Architectural History in Japan」,The Crescent and the Sun ── Three Japanese in Istanbul, catalogue for the exhibition at the Sun and Ina Kirac Foundation Istanbul Research Institute, Oct., 2010
  • 「民衆駅を知っていますか」(『東京人』2010年8月号)
  • 「前号を読んで ── 地域のなかの郊外」(『建築雑誌』2010年6月号)
  • 連載:「コラム/エッセイ」(『新建築住宅特集』2010年5月号~2011年4月号)
  • 書評(新刊紹介):「内田祥士著『東照宮の近代』」,「学会短信:東アジア建築文化国際会議(台南2009)参加レポート」(『建築史学』第54号,2010年4月)
  • 「建築・都市への「インテリア」的眼差し ──「建築家・坂倉準三展」を通して」10+1 website 2009年10月
  • 「生物学者のように東京を語れたら」(『建築雑誌』2009年10月号・特集「東京新地形論」)
  • 「都市発生学のためのエスキス ── 都市組織の動態に関する基礎的考察」(『布野修司先生還暦記念業績目録・記念論文集』私家版 2009年9月26日)
  • 「町家の継承 ── 台湾と日本」/「対論3 町家。何を継承するのか」,特集「継承の知恵 ── 保存・再生・無意識 」,『すまいろん』2009年7月
  • 「都市生成・持続の実験場「築地市場」」,『日刊建設通信新聞』2009年5月28日付
  • 書評:「西澤泰彦著『日本植民地建築論』」,『建築史学』第52号,2009年3月)
  • 「神社建築は変われるか」,『建築雑誌』1586号,2009年2月号
  • 青井哲人+陳正哲「震災の変質と住まいの変質 ── 日本統治下台湾の震災と復興~」,『すまいろん』no.89, 2009年1月
  • 「都市の皮膚 ── 台湾都市史とショップハウス」,『アジア遊学』80号,2006年10月号・特集「アジアの都市住宅」
  • 「多くはうたかたに消え,いくつかは生きて地に降り── 都市史の主語は何か」,特集「藤森照信 ── 方法としての歩く,見る,語る。」,『10+1』no.44,2006年9月
  • 「600年の歴史を流れる清渓川の原風景」,『建築ジャーナル』1109号,2006年9月号・特集「日本でできるか,清渓川」)
  • 「雑魚寝の記憶 ── 台湾住居の植民地経」,特集「昭和住宅メモリー」,『エクスナレッジ・ホーム特別編集』no.5,2005年8月
  • 「紀元二千六百年の空間 ── 万博・オリンピック/神社・宮城」 『10+1』(INAX出版)第37号 2004年12月
  • 「建築史のパラメータ:切って,つなぐ ── 台湾都市史と寺廟」 『建築雑誌』(日本建築学会) 2003年10月
  • 連載:「『建築雑誌』アーカイブス」 『建築雑誌』(日本建築学会) 2002年1月~2003年12月
  • 「群衆と祭典の空間 ── 戦時下の神社境内」 『Hiroba』(大阪府建築士会) 2001年6月
  • 連載:「継承と転成 ── “結び語り”の建築史・都市史」 『建築文化』(彰国社) 第646~656号 2000年8~2001年6月
  • 連載:「てっぺん物語 ── 上からみた関西」 橋爪紳也・石田潤一郎と共同 『産経新聞(夕刊)』 2000年6月~2001年3月
  • 「神殿と遊興の時代 ── 幕末維新期の神社と〈言説〉の複層性」 『10+1』(INAX出版)第20号 2000年6月
  • 「森田慶一 ── IMITIATIO CORBUSIERI」 ,『建築文化』 第639号,彰国社, 2000年1月
  • 「角南隆 ── 技術官僚の神域:機能主義・地域主義と〈国魂神〉」 『建築文化』(彰国社)第639号 2000年1月
  • 「一九四〇年代における「様式」概念の再編成と反動(浜口隆一『ヒューマニズムの建築』の紹介と批評)」, 『READINGS<1> ── 建築の書物・都市の書物』,INAX出版, 1999年9月
  • 「植民地と大東亜建築」,『20世紀建築研究』,INAX出版, 1998年10月
  • 「帝冠様式」,『20世紀建築研究』,INAX出版, 1998年10月
  • 「現代建築批評の方法論」 ,『10+1』第14号,INAX出版,1998年9月
  • 「建築の可能性〈住宅〉展 ── 住宅と建築家の現在」,『住宅特集』,新建築社, 1997年10月
  • 「没入の欲望の行方 ── 隈研吾論」 ,『建築思潮』第5号,学芸出版社,1997年3月
  • 脇田祥尚・田中禎彦・笠原一人と共同「現代日本建築家マップ」 ,『建築思潮』第5号,学芸出版社,1997年3月
  • 「透明な〈環境〉」 ,『建築思潮』第5号,学芸出版社, 1997年3月
  • 齊木崇人監修,万丈正志・横井信子他と共同「陸巷 Lu-Xiang ── 太湖を望む村」, 『造景』第3号,建築資料研究社)第3号 1996年5月
  • 「伊東忠太再考 ── 二つの「世界建築史」をめぐって」, 『建築思潮』第3号,学芸出版社,1995年3月

講演等

  • 講演:「神代雄一郎とデザインサーヴェイ」,日本建築の自画像展プレ・シンポジウム「建築における瀬戸内的なもの」(青井哲人,庄子幸佑,多田善昭,松隈洋,進行:佐藤竜馬),香川県立ミュージアム,2019年4月29日
  • 講演:「能動,受動,中動 ── 「通路」とその外」,日本建築学会歴史意匠委員会 建築論・建築意匠小委員会シンポジウム「建築デザインにおける社会性を巡って」(坂本一成,妹島和世,ヨコミゾマコト,青井哲人,進行:下吹越武人),法政大学マルチメディアホール,2019年3月9日
  • 座談会:「生環境の環を歩きながら「地球の声」に耳を澄ます」,中谷礼仁,塚本由晴(+青井哲人,松田法子,日埜直彦,能作文徳,佐藤研吾,川島範久,中村健太郎),京橋ビエンナーレ,LIXIL Gallery,2019年2月8日 → 10+1 website 2019年4月pick up
  • 講演:「福島アトラス ── 避難社会と環境世界を描くプロジェクト」,シンポジウム「復興と地域社会圏」(山本理顕,青井哲人,芳賀沼整他,進行:難波和彦),NPO法人福島住まい・まちづくりネットワーク,ビッグパレット福島,2019年1月26日
  • 講演:「福島アトラス・レポート」,記念シンポジウム「祈りを包む建築のかたち」,日本建築学会大会,2018年9月3日
  • 進行:第2部「民族誌と建築」,ヴェニス・ビエンナーレ国際建築展2018帰国報告会,国際交流基金,2018年7月27日
  • speech and discussion: Opening Conference of Japan Pavilion, Venice Biennale: International Architectural Exhibition, Japan Pavilion, Venice, May 26, 2018
  • 審査委員長:トウキョウ建築コレクション論文展,代官山ヒルサイドテラス,2018年3月3日
  • 企画・進行:「戦後空間シンポジウム 01 民衆・伝統・運動体」(鳥羽耕史,ケン・タダシ・オオシマ,日埜直彦),建築会館ギャラリー,2017年12月16日
  • 講演:「台湾都市の成り立ちを歴史的に読み解く」,日比谷カレッジ「地図と都市 ── 台湾・樺太の『火災保険特殊地図』と都市研究の可能性―」(辻原万規彦・青井哲人),日比谷図書文化館,2017年2月18日
  • 講演:「民主主義を建築はいかに翻訳してきたか ── 戦後史の読み直しから」,法政大学建築フォーラム,法政大学マルチメディアホール,2016年10月11日
  • コメント:ヤミ市研究会効果成果報告会「都市としての闇市 ── 闇市研究の最前線」,東京大学本郷1号館,2016年9月25日
  • 企画・司会(青井哲人・牧紀男): A World Beyond Borders, the Wisdom Shared by People ── Our Future Cities and Regions under Risks, ,11th ISAIA,東北大学,2016年9月21日
  • 講演:「都市の不安定性をめぐって ── 台湾・濁水渓流域の都市と人間集団」,千年村勉強会「先達に学ぶ」第2回,早稲田大学西早稲田キャンパス,2016年3月17日
  • 審査員+コーディネータ:「トウキョウ建築コレクション論文展」,ヒルサイドテラス,2016年3月4日
  • 講演:「アノニマスな世界をつくるアート(わざ・すべ) ── 台湾の都市・建築を読む」,全8回(3月21日はゲスト石榑督和氏),BankArt School,2016年2月1日~3月28日
  • 審査員:歴史的空間再編コンペティション,歴史的空間再編学生コンペ実行委員会,金沢学生のまち市民交流館,2015年11月21日~22日
  • 講演:「都市―建築の「時間」を読もう ── フィールドワークから現代建築の見方まで」,熊本県立大学特別講義,2015年11月6日
  • 企画・進行:「明治神宮「誕生」の前史を考える ── 境内と社殿の近世・近代」,明治神宮公開学術シンポジウム,明治神宮社務所講堂,2015年10月24日
  • 討議:「昭和三陸大津波と東日本大震災と復興の時空間を探る」(饗庭伸+池田浩敬+岡村健太郎+石榑督和+青井哲人+木村周平),日本災害復興学会シンポジウム,専修大学,2015年9月26日
  • 講演:「都市―建築の「時間」を読もう ── フィールドワークから現代建築批評まで」,名古屋市立大学・名古屋商工会議所冠講座,名古屋市立大学,2015年9月7日
  • 講演:「濁水渓流域都市聚落研究 ── 台湾都市史の再構築に向けて」中央研究院地理研究所,2015年8月20日
  • 講演:「由地籍資料看舊東螺溪沿岸街市群的歷史 ── 以從沙仔崙移動到田中事例為中心」,彰化縣文化局+田中地政事務所共催講演会,彰化縣田中鎮新民小学校講堂,2015年8月17日
  • 「台湾都市の時間的解剖学 ── アノニマスな都市-建築系の読み方」(JIA建築セミナー,建築家会館,2015年8月4日)
  • 講演:「ジャパン・アーキテクツ, その戦後史の構造を読む」,シンポジウム「HISTORY OF JAPAN ARCHITECTS」(長谷川堯,中谷礼仁,青井哲人,企画・進行:日埜直彦),金沢21世紀美術館10周年記念展覧会「JAPAN ARCHITECT1945–2010」関連企画,金沢21世紀美術館レクチャーホール,2015年2月21日
  • コメント:都市史学会2014年度大会記念シンポジウム「都市史の現在II」,京都工芸繊維大学60周年記念館1階記念ホール,2014年12月14日
  • コメント:日本建築学会主催 建築歴史・意匠委員会 都市史小委員会シンポジウム「都市と大地」シリーズ1「都市史の基層として大地・地面・土地を考える,京都工芸繊維大学工繊会館,2014年12月12日
  • 講演:「神社における「近代建築」の獲得 ── 表象と機能,国民と帝国をめぐって」,シンポジウム「明治神宮以前・以後 ── 神社をめぐる環境形成の構造転換」(藤田大誠,青井哲人,畔上直樹),明治神宮社務所講堂,2014年10月25日
  • 講演:「新国立競技場の議論から東京を考える」,日本建築学会建築夜学校,建築会館,2014年10月1日 → 掲載:10+1 website 2014年12月
  • 講演:「都市史研究から見た町並み・景観」,建築史学会大会シンポジウム「“町並み”か“景観”か ── 町並み・集落・都市・景観保存の現在と建築史学」,京都工芸繊維大学,2014年4月19日
  • 座談会:「日本近代建築の百年 1914~2014」(中谷礼仁・松山巌・青井哲人),日本建築学会建築討論委員会主催,建築会館,2014年4月11日 → 掲載:建築討論web 002号
  • 講演:「社会=空間構造の流動性・可塑性を,「地域文脈」論はどう扱うか」,2013年度日本建築学会大会,パネル・ディスカッション「成長時代のコンテクスチャリズムから人口減少・大災害時代の地域文脈論へ」,北海道大学,2013年8月30日
  • 講演:「空間-社会と災害の近代史 ── その1 東京・広島・長崎」/「空間-社会と災害の近代史 ── その2 明治・昭和・平成の三陸津波」,飯田アカデミア,飯田市歴史研究所,2013年6月22–23日
  • 企画・進行: 「建築家とは何か ── 堀口捨己・神代雄一郎の問い」,展覧会「建築家とは何か ── 堀口捨己・神代雄一郎展」記念シンポジウム(磯崎新,藤岡洋保,青井哲人,日埜直彦,天内大樹,ケン・タダシ・オオシマ,藤村龍至),講演:「神代雄一郎,その批評精神の軌跡」,2013年4月28日 → 掲載:10+1 website 2013年6月
  • 企画・進行:「神代雄一郎がデザインサーヴェイで見ようとしたもの ── 神代研究室と1970年前後の村々」,展覧会「建築家とは何か ── 堀口捨己・神代雄一郎展」ギャラリートーク(松本勝邦・宇佐美親夫),明治大学博物館特別展示室前,2013年4月21日
  • 講演:「東北の歴史・風土から学ぶこと part2 ── 三陸漁村の歴史をみつめ,20世紀後半型復興について考える」,川崎市多摩市民館平和・人権学習,2013年1月19日
  • 講演:「日治時期の台湾生活文化の諸相 ── 神社と都市,寺廟の整理,寝室の変容」,台中市中區再生基地,2013年1月5日
  • 講演:「都市と時間 ── 私たちの台湾都市調査から/City and Time: From our Fieldworks in Taiwan」,東海大学 建築研究所 特別講義,台中市,2013年1月3日
  • 講演:「植民地下台湾における建材流通の転換と都市空間 ── 都市建築の変容の一端」,日本建築学会都市史小委員会シンポジウム・都市と表象シリーズ・第3回「消費と生産」,建築会館,2012年12月20日
  • Keynote speech : Reassessing Urban History in the light of Disaster Recovery, EAAC (East Asian Architectural Culture) International Conference, Chinese University of Hong Kong, Dec.11, 2012
  • 講演:「再生履歴のアーカイビングから,復興のパースペクティブへ」,明治大学建築シンポジウム「震災・復興と向き合う」,明治大学駿河台キャンパス1001,2012年11月3日
  • 講演:「建築設計における内務省様式の確立へ ── 「明治神宮」後,1920年代の動向と技術者たち」,シンポジウム「帝都東京における神社境内と「公共空間」 ── 明治神宮造営後の都市環境形成」,明治神宮社務所講堂,2012年10月20日
  • 講演:「東日本大震災が投げかける問い ── これから建築学を学ぶ人へ」明治大学・生田高校 高大連携講座,2012年10月13日
  • 講演:「大江新太郎と湊川神社再編 ── 明治神宮史研究会での蓄積を踏まえて」,湊川神社研究会,2012年7月28日
  • 講演:「三陸漁村と津波災害の20世紀 ── 集落二極化と漁港村化」,都市基盤史研究会,京都工芸繊維大学,2012年7月14日
  • 講演:「やわらかい都市のなりたち ── 都市の時間的振る舞いの学へ」神戸芸術工科大学 建築・環境デザイン学科トークセッション,2012年6月27日
  • 講演:「「前夜の東北」から ── 20世紀前半/後半,そして」,日本建築学会東北支部研究報告会みちのくの風青森2012,八戸工業大学,2012年6月17日
  • 講演:「City Learns: 都市は学ぶ ── 時間と建築をめぐるフィールドワーク」,名古屋市立大学大学院芸術工学研究科 特別講義,2012年1月16日
  • 講演:「再帰する危機と集落 ── 三陸漁村の二〇世紀」,都市史研究会第20回シンポジウム「危機と都市」,2011年12月4日
  • 講演:「継承と蓄積 ── 三陸漁村の津波被害と再生のアーカイブより」,東京大学大学院「建築史第5」講義,2011年10月13日
  • presentation: Several Prototypes and Developments of Immovable Sleeping Platform in Han Taiwanese Dwellings under the Japanese Colonial Rule : An Encounter of Taiwanese and Japanese Living Art, EAAC(East Asian Architectural Culture) International Conference, National University of Singapore, 2011年5月12日
  • moderation of organized session: Flight Charts of Asian Architectural Historians, , 8th ISAIA, Kitakyushu International Conference Center, Nov.10, 2010
  • 講演:「明治神宮創建から復興まで ── 神社建築設計の系譜」,明治神宮鎮座90周年記念シンポジウム「明治神宮造営をめぐる人びと ── 近代神社における環境形成の転換点」 ,明治神宮社務所講堂 2010年10月23日
  • 講演:「列壁都市論 ── Reassessing ‘Wall-to-Wall Architecture”」,地域文脈形成・計画史小委員会連続研究会,2010年10月3日
  • 講演:「都市と神社境内 ── 「自然」をめぐるいくつかの問題」,歴史学会月例会,2010年5月28日
  • 企画・進行:「やわらかい都市/かたい都市」(陣内秀信,伊藤毅),住宅総合研究財団すまいろんシンポジウム,2010年5月17日 → 掲載:特集「動くすまい ── 流動的都市の原風景と未来」,『すまいろん』2010年夏号
  • コメント:「トウキョウ建築コレクション」プロジェクト展,2010年3月3–4日
  • 講演:「渋谷駅周辺の戦後史1945–1970 ── 建築家坂倉準三と東急」,渋谷学第6回研究会,国学院大学,2009年9月5日
  • 講演:「台湾都市の解剖学 ── 私のフィールドワークから」,南洋堂N+スクール,2009年7月25日
  • 講演:「建築家坂倉準三展 開催記念シンポジウム」,第2部パネラー 国際文化会館,2009年7月12日
  • 講演:「町家の保存再生 ── その都市文化的な意義をめぐって」,対論「継承の知恵-保存・再生・無意識-」,住宅総合研究財団シンポジウム,2009年4月23日
  • 講演: Colonial Rule and Day-to-Day-ness, 台湾・国立台湾科技大学特別講義,2009年4月14日
  • 講演:Architectural History and Day-to-Day-ness, 台湾・国立台北科技大学特別講義,2009年4月14日
  • presentation: ‘Chóng-pho’ (Sleeping Platform) in Han Taiwanese Dwellings ── Review of the Relating Literatures of the Colonial and the Post-Colonial Periods, WhoseEA : International Conference on East Asian Architectural Culture in Tainan (東アジア建築文化国際会議),2009年4月12日
  • 講演:「日本植民地下台湾の漢人市街~権力と日常~」,日本植民地研究会第18回全国大会,2008年7月13日
  • コメント:「トウキョウ建築コレクション」論文展,代官山ヒルサイドテラス,2008年3月5日
  • lecture: Shinto Srines and Urban Reconstruction of Seoul, Institute of Seoul Studies, Seoul, Korea, Nov.28, 2007
  • 講演:「アノニマスな“計画”をどう扱うか ──都市史・住居史から」 ,日本建築学会大会 建築計画部門 研究懇談会「建築計画研究のイノベーション ── 建築計画研究者の第三世代マッピング」, 2007年8月31日
  • 講演:「町家形式と比較の視点」 日本建築学会大会 歴史意匠部門 PD「東アジアから日本の都市住宅(町家)を捉える」 ,2007年8月29日
  • lecture: Bridging the Gap : from my fieldwork in Taiwan, Korea National University of Arts, Seoul, Mar.29, 2007
  • lecture: Planned Colony / Lived Colony ── Angle of Urban History, 韓国建築歴史学会特別シンポジウム「植民都市の近代性」,2007年3月17日
  • moderator of discussion panel: East Asian “Capitals” ── Between Authority and Privatization, ReEA International Conference, Kyoto, Dec. 2006
  • presentation: SUPERPOSITION OF THE URBAN FABRIC AND ITS REORGANIZATION : A Case Study on the Land Reorganization Process of Changhua, Taiwan” , mAAN(modern Asian Architecture Network) 2006 Tokyo, University of Tokyo, Nov.3, 2006
  • 講演:「マチとスマイの無意識 ── フィールドワークから考える」,神戸芸術工科大学環境デザイン学科トークセッション,2006年11月2日
  • presentation: Reconsidering Urban Renewal Project Under the Japanese Colonila Rule : A Case Study on Changua, Taiwan, ISAIA 2006 Daegu , Oct.26, 2006
  • 講演:「岡崎学は岡崎をこえて」 ,講座岡崎学,2005年11月19日
  • 講演:「朝鮮神宮とソウル南山の環境史」 ,明治聖徳記念学会 第40回例会,2005年10月1日
  • 講演:「堆積する無意識 ── 日本植民地支配と都市の記憶~」 ,東アジア近代史学会大会シンポジウム,2005年6月25日
  • 講演:「彰化(台湾)1906年 ── 市区改正が都市を動かす」,千年持続学フォーラム「都市の血,都市の肉」(企画:中谷礼仁),2005年4月9日 → 著書:『彰化一九〇六年:市区改正が都市を動かす』 アセテート,2006年9月
  • 講演:「都市改造再考 ── 市区改正と区画整理」,台湾大学大学院建築與城郷研究所,2005年3月24日
  • 講演:「台湾都市はどう変わったか ── 日本植民地期における都市生活空間の再編」,台湾・中央研究院台湾史研究所主催国際会議「第2回被植民都市與建築」,2004年11月23日
  • 講演:「岡崎市旧市街に残る伝統的町家の悉皆調査 ── 旧東海道往還を中心に-(経過報告)」 ,NPO法人21世紀を創る会・みかわ,岡崎大学懇話会,岡崎商工会議所主催「第4回地域活性化フォーラム」 ,2004年1月29日
  • 講演:「ソウル・南山の変容 ── 日本植民都市の編成と神社境内」, シンポジウム「ナショナリティとエコロジー」 ,立教大学東アジア地域環境問題研究所主催,2003年6月28日
  • 講演:「岡崎市内の旧城下町および旧東海道に残る伝統的町家の悉皆調査」,NPO法人21世紀を創る会・みかわ,岡崎大学懇話会,岡崎商工会議所主催「第3回地域活性化フォーラム」,2002年11月26日
  • 講演:「たとえば台湾で,都市はどう変わったのか ── 日本植民都市史の問題群」,日本建築学会近畿支部研究会(司会:中川理,コメンテーター:高木博志),2002年10月26日
  • 講演:「植民地宗教政策と都市計画」,台湾・中央研究院台湾史研究所主催国際会議「第1回被植民都市與建築」 ,2000年9月7日

競争的研究資金獲得状況

  • 2017年4月~2020年3月,科学研究費補助金・基盤研究(B)「災害に伴う地域の超長期的な変動の比較研究:東日本大震災被災地を事例に」(代表:木村周平)
  • 2015年4月~2020年3月,科学研究費補助金・基盤研究(B)「台湾都市史の再構築のための基盤的研究:都市の移植・土着化・産業化の視座から」(代表:青井)
  • 2014年4月~2017年3月,科学研究費補助金・基盤研究(B)「津波常襲地における50年後を見据えた津波リスク軽減方策とその伝承に関する研究」 研究分担者(代表:饗庭伸)
  • 2014年4月~2015年3月,財団法人大林都市研究財団研究助成「20世紀初頭の台湾における内陸河港都市群の研究:「竹造都市」とその更新過程の復元」(代表:青井)
  • 2012年4月~2015年3月,科学研究費補助金・基盤研究(A)「アジアの都市住宅の類型に関する史的研究」 研究分担者(代表:高村雅彦)
  • 2010年4月~2013年3月,科学研究費補助金・基盤研究(B)「帝都東京における神社境内と「公共空間」に関する基礎的研究」 研究分担者(代表:藤田大誠)
  • 2009年4月~2013年3月,科学研究費補助金・基盤研究(B)(海外学術調査)「日本植民地における在来住宅・住様式の「日本化」に関する研究:台湾漢人住宅を事例に」(代表:青井)
  • 2008年6月~2009年3月,明治大学科学技術研究所若手研究「日本植民地期における台湾漢人住宅の「日本化」に関する建築史的研究:<総舗chongpho>の臨地調査と類型化作業を通して」(代表:青井)
  • 2006年6月~2007年10月,財団法人住宅総合研究財団助成研究「台湾漢人住居にみられる〈総舗 chong-pho〉に関する調査研究:日本植民地期以降における〈眠床〉-〈和室〉の結合とその揺らぎ」(代表:青井)
  • 2004年4月~2006年3月,科学研究費補助金・若手研究(A)「日本植民地における在来都市空間の再編過程に関する研究:台湾の寺廟に着目して」 (代表:青井)
  • 2004年4月~2005年3月,財団法人大林都市研究財団研究助成「植民都市建設における先行都市の空間的・社会的・文化的再編過程に関する研究:日本植民地下の台湾・彰化地方を事例に」(代表:青井)

受賞

  • グッドデザイン賞ベスト100+ベストフォーカス賞(復興デザイン),『福島アトラス』(NPO福島住まい・まちづくりネットワーク他のチームで受賞)
  • 住宅総合研究財団 研究選奨,2008年6月13日 授与
  • 平成14年度日本建築学会奨励賞受賞,2002年8月2日 日本建築学会大会にて表彰