アフィリエイトの世界にRPGをみる

photo by Flickr: Airwalkmax’s Photostream https://www.flickr.com/photos/airwalkmax/

アフィリエイトでtwitterをされている人をフォローして1週間位経つのだけど、いろいろ勉強になることが多い。

その中で、なんとなく思うところもあったりするのだけど、それとは別にこの世界ってどこかで見たことある世界だなっていう認識があった。

少し経ってから、それはドラクエのようなRPGに似ているのではないかって思うようになった。

最初は、それが、「個性の強いキャラクター(まさにそれを演じてるといってもいい)の人たちが多い」からかな。。とか、「現実とは別の世界の会話」だからかな。。って思っていたのだけど、複数アカウントを利用する人が多い状況では、「現実とは別の顔を持つ」のも普通といっていいし、もしそれならば、Twitter自体がRPG的ということになってしまう。

次に、アフィリエイトの世界がRPG風に思えたのは、レベル概念や攻撃力といった「数値化された世界」に近いからなのかもしれないって思い直す。

アフィリエイトの世界では、月に100円を稼ぐ人も多くいれば、100万円を超える売上を上げる人も普通にいる。レベルや攻撃力としたら、ものすごい差だよね。しかもそれが明確な指標として存在している。

あの人はlv.100(例えば、売上100万円)で、あの人はまだLv.2みたいな数値が普通に流通している。ある意味、唯一の数値指標として。

かつ現実世界では、年収100万円の人と、年収1000万の人って、住んでいる領域が違って、あまり接点がないのだけど、この世界は普通に重なっていたりします。


その売上という数値を軸にして、ランクが明確にあり、かつ、それぞれが領域が区分されずに、たまに一緒にクエストを楽しんだりしてる姿が、RPGに重なってみえたのでした。

高レベルの伝説的な戦士から、今日戦い始めた素人の戦士まで一緒に、Twitter上でやりとりをしている図は、まさにウィザードリィのギルガメッシュの酒場(ドラクエでいったらルイーダの酒場)のように見えるのでした。

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