各種シートのダウンロード

リブライズを使うときに手元にあると便利な、各種シートを公開します。A5サイズの用紙に印刷することを想定してデザインしてあります。ダウンロードして、お手元のプリンタで印刷してご利用ください。各シートの詳細については後述します。

バーコードコマンドシート

モード切替や、トップに戻る機能など、リブライズをバーコードリーダーのみで操作することができます。日常的な操作についてはマウスが不要になるので、リブライズ用のPCをキオスク端末化している場合にも便利です。なお、リブライズストアでも印刷版を販売しています。

本の登録作業チャート

リブライズでの書籍登録は、基本的にはバーコード(ISBN)をスキャンするだけで簡単です。ただ、ISBNがなかったり、複本の場合、書影がデータベースにないときなどにも対応しているため、全体像は意外と複雑です。登録作業の際に、迷子になりそうなときは、こちらのシートが役に立ちます。

手順の把握を優先しているため、詳細についてはそれぞれの説明書ページも参照してください。作業の前提として、会議テーブルくらいのサイズで、作業できる場所を確保します。

本棚から数十冊ごと集めてきて、「基本編」(左)のフローから始めましょう。蔵書の傾向によりますが、九割方は「スタート」からまっすぐ「ゴール」に到達できます。残りの例外的な書籍については、「書影撮影カゴ」を用意して、別によけておくと良いです。ある程度、カゴにたまってきたら、「撮影編」(右)に進みましょう。

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ISBN(バーコード)で書籍を登録したとき、出版年の古い本など本の表紙の画像(書影)が表示されない場合があります。これは、リブライズが参照している各種データベースにその情報がないためです。

もし、一旦登録してみてから「書影がないのは寂しい! 自分で追加したい!」という場合は、以下の手順で追加することができます。

書影のアップロード

事前に、本の表紙を撮影しておきます。書影撮影のコツも参考にしてください。

管理者としてブックスポットにログイン後、「設定 > 本の登録」を開きます。下図の「アップロードする画像を選択」をクリックして、書影をアップロードします。

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貸し出しに対応しているブックスポットでも、特定の本については持ち出しをしてほしくないケースがあります。その場合は「禁帯出」の設定をしましょう。間違えて、利用者が貸し出しをしようとしてもエラーになります。

ぜひ、書籍に「禁帯出」のシールを貼るなどして、利用者に持ち出しできない旨をわかりやすくしましょう。棚単位で、持ち出し禁止の棚にするのもよいと思います。

設定方法

  1. リブライズに管理者としてログイン
  2. 書籍の一覧画面を開く
  3. 下図のように、禁帯出アイコンをクリック

解除する場合は、上記と同様にアイコンをもう一度クリックします。

なお、同様の操作は書籍の設定画面からも可能です。

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キーボードに拘りがあるほうではない。そのはずだったんだけど、キーボードの自作に手を染めてしまった。

ただ、作ると言ってもキット品で、はんだ付けも不要、プラモデルのようなもの。キースイッチをはめ込むときに少しコツがいるものの、YouTubeに上がっている動画をいくつか予習しておけば、困ることはない。

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Tsutomu Kawamura

Tsutomu Kawamura

A programmer. A product designer at Librize. I opened OpenSource Cafe in Shimokitazawa (Tokyo) in 2011. Now building the second place in Shiratori (Chiba).