Librize Help 01

ブックスポットカードを認証キーとして使う方法

こちらの記事は、以前roon.ioに載せていたものの再掲です。

リブライズでは、図書館を開設するためのグッズとして、「ブックスポットカード」を用意しています(税抜¥2,500)。このカードがあれば、プライベートなブックスポットを作る事ができるので、おうち図書館や、小中学校の図書館でリブライズを使う場合はこれがあると安心です。

そんなブックスポットカードですが、もうひとつの便利な使い方が。今日は、それをご紹介します。

Facebookページから開設したブックスポットで

公開ブックスポットは、Facebookページから作ったというケースが多いと思いますが、実際のスペース運用の中では、Facebookの個人アカウントでログインすると不便なときがあります。

  • 共有のレジ端末でリブライズを使っている
  • スタッフがFacebookをやってなくて、オーナーのアカウントを使い回している

などのケースです。こういった場合、誰かのFacebookアカウントでログインし続ける事になってしまって、あまり良くないですよね。

ブックスポットカードでログイン

ブックスポットカードを、既に公開済みのブックスポットと紐づけておけば、Facebookログインせずに、このカードでログインすることが出来るようになります。

準備編: ブックスポットに紐付けるには

まず、ブックスポットカードを入手しておいてください。リブライズストアで注文できます。

  1. リブライズにアクセスして、ログインします。
  2. 画面下部のモード切り替えボタンで、「管理者登録」モードにします。
  3. バーコードリーダで、ブックスポットカードの場所コード(上段)をスキャンします。
  4. 手順としてはこれだけです。「自動」モードに戻しておいてください。

運用編: カードを使ってログインする

  1. librize.com/goにアクセスします。
  2. バーコードリーダで、カードの場所コードをスキャンします。
  3. 続けて、認証コードをスキャンします。
  4. 以上でログイン完了です。

ログインした後は、Facebookアカウントでログインした場合と同様に、本の登録/貸出/寄贈などの処理が可能です。

関連URL

ご質問などは、リブライズCafeへどうぞ :-)

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