自分を操る超集中力 −Daigo著 読書まとめ

第1章は、集中力は生まれ持った資質ではなく、鍛えられるものだよ、ということ。

  • 集中にはウィルパワーを消費する
  • 集中力を鍛えるには、普段無意識にしていることを意識して行う 例)2週間、姿勢を正すことを意識する
  • 長時間集中している人は、ずっと集中しているのではなく、短時間集中を継続的に行っている
  • 集中できるための環境をつくることも重要

第2章は、集中力を生み出す7つのエンジンについて。

  • 集中力のエンジンは、場所・姿勢・食事・感情・習慣・運動・瞑想の7つ
  • 何かをアウトプットしたいときはカフェなどの周囲がざわつく場所で、インプットしたいときは図書館などの静かな場所が効果的
  • 低IG食品を中心に摂る。ヨーグルトやナッツ類など。血糖値が緩やかに上がる食品を摂取する。
  • 喜びを感じているときはクリエィティブな発想が、怒りは行動力や問題解決力を増強させ、悲しみは冷静な判断を下せる。
  • 即時決断ができるように仕組みをつくる。 例)着るものを予め決めておく。洗い物をシンクに持って行った時点で洗う。作業に不必要なものが目につかないように、蓋のある箱に入れる。
  • 20分程度の軽い運動は、頭がスッキリし、集中できるようになる。
  • 瞑想を取り入れることで、集中力だけでなく、感情のコントロールができるようになるなど。

第3章は、疲れをリセットする3つの回復法

  • 集中力を回復させるには、1つ目はやっぱり睡眠
  • ロングスイーパー、ミディアムスイーパー、ショートスイーパーに分類される
  • ロングスイーパーは10時間ほど寝ることで回復する人
  • ミディアムスイーパーは8時間ほど寝ることで回復する人
  • ショートスイーパーは3時間ほど寝ることで回復する人
  • この分類は生まれ持ったもので、訓練でどうにかなるものではない
  • 但し、ミディアムスイーパーは訓練次第で6時間に短縮することもできる
  • 2つ目は、感覚を癒すこと
  • 実は脳は疲れない。脳の疲れは目の疲れ。
  • 目は脳と直結する神経があるため、目が疲れると集中力が落ちる
  • ホットアイマスクなどで休めると効果的
  • 嗅覚を刺激して疲れを癒す方法もある
  • 3つ目は不安を書き出すことで集中力を回復させる
  • 作業に入る前に不安を書き出すことで、成果率が上がることが実験で立証されている
  • 集中力を要する作業をする前に、頭を使わなくて済むような簡単な作業を5分だけでも行ってから実作業に入ることで、集中力が持続する

第4章は、集中力を自動で作り出す5つの時間術について

  • 1つ目は、早起きして、早朝の1、2時間を有効に使うこと
  • 2つ目は、25分仕事をして、5分何もしないサイクルを取り入れること
  • この時重要なのは、何もしない時間に他の仕事のことを考えないこと
  • 3つ目は、2つ目が実践できるようになったら、90分仕事をして20分休憩するサイクルを作ること
  • この時重要なのは、90分の間に行うタスクは1つに絞ること
  • 4つ目は、TODOリストを作る際に、タスクを6つ挙げ、その中から順位付けを行う
  • そして、順位ごとにタスクを実行していく。この際、1番が終るまで2番の以下のことは考えないこと
  • 時間内にタスクが全て終わらなくても落ち込まないこと
  • 5つ目は、あえて計画に余白を作ること
  • 時間内に終わらなかった場合に、余白時間で終わらせられるように予め時間を確保しておく

以上が簡単な内容。実践出来ることから1つずつ実践していくことにする。

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