苗字が県名だと気の毒なことになる確率は87.5%の予感

どもー大阪出身で熊本にいてます沖縄でーす、というようなネタは、安田大サーカスのクロちゃんの怖い顔のフリとどちらが先に耐えきれなくなるのだろうか。

Dysonの手乾かし機。超絶風!

このコラムは、ぼくの愛すべきくまもとの友人、Nさんのことを、Nさんの友人が愛のある文章で考察したものの続編です。みな、Nさんのことが大好きで、愛をもって書いているので、娯楽だと思って読んでくださいね。

Mediumというこのメディア・SNSは、本来そうやって1つのテーマをいろいろな人で紡いでいけるのだ、と何かで読んだ気もするが、それは全くいま興味がないので、置いておきます。


この羅王さんのコラムを読めばわかるとおり、Nさんは志を立てたときは、ものすごい勢いで「俺はなる!海賊王に!」ばりの宣言をするのですが、1か月もたって聞いてみると、「あぁ、あれね、ちょっと方向転換というか修正しようかなと思ってる」と急にテンションが下がったりして、周囲の友人を驚かせる方です。

そうかと思えば、「これからのくまもとの若者が考えるべきこと」みたいな熱いテーマのトークイベントに登壇した夜の打ち上げで、いきなり人が変わったように赤ら顔で

「いやーそんなん言われたらめっちゃバビりますわー!!!!」

と、主催者の良識ある大人が愛用している静かなおいしいお店で激叫したりして、周囲の良識あるくまもとのムードよく飲んでいる関係のない方々を困惑させたりします。

そもそも、 バビる という言葉が関西の小学校低学年用語で、TPO構わず使ってよい言葉でないことくらいは20歳をすぎた関西人であればだれでも知っているのですが、Nさんは構わず、まるでくまもとで俺がバビるの創始者だといわんばかりの勢いで、バビりますわーを連呼しています。

そして、ぼくたち良識ある大人が知りもしない、同僚のxxさんがいかに良い人で彼がどれだけxxさんのことを高く評価しているかを、ストーキングの限界点を越えた地点から常識人のほうへ戻ってこないままのテンションで語ります。

おそらくお酒が入っていないNさんが語れば、ぼくたちもあぁxxさんって良い人なんだなぁ、とほほえましく聞くことができたのでしょうが、なにせNさんはお酒が入ってバビるバビるを連呼するモードですので、xxさんが良いというよりは、xxさんのことが好きなのね、むしろ好きすぎて困っているわけね、ということが伝わるどころかダイレクトにNさんが言ってしまっていたりします。

そして、ぼくたちのテーブルと関係のない、震災後まもなくでほっこり外食を楽しんでいるカップルや静かなくまもとの大人の方たちも、Nさんのxxさんに対する倒錯すれすれの純情を、まるでくまもと県政の一条かのように暗記させられるわけです。

あのときの、トークイベントをぼくたちのために用意してくださった社長さんの悲しそうな目は、繰り返してはならぬ戦後の日本の歴史の1ページとして、ぼくの脳裏に刻まれることになりました。

No more Hiroshima, no more Nagasaki.


おいおい、シンガポールにもあったよ。さすが中国人CEO。スライドマーケティングの雄。たしかに、本家ユニクロとはSKUがほぼかぶっていない。ここは、NITORIとDAISOを足してユニクロで割っただけの店だ。メイソウの爆走。

ちなみに羅王さんの別のコラム「西野○ナ」さんの回が、ぼくは大好きです。愛にあふれています。

かくいう僕も、「トリセツ」を聞いて、恐れ震え慄いたひとりですが、13歳の娘が普通に受け入れていたところを見ると、たんにぼくが古くなっていたのでしょう。

いまどきの娘(13歳)には共感できるのでしょうね。

ぼくは西野ダゼ・・いや西野カナさんの録音時ではないライブ時の声はとても好きです。

「好き」という曲のコード進行も、泣きそうになる素晴らしさだと思っています。

サンボマスターの「世界はそれを愛と呼ぶんだぜ」の2つめのコードと同じくらいの突拍子さと、それがきちんと戻ってくる安定感は、狙っているとしても魔女だと言わざるを得ません。彼女があのコードを作ったのかは別として。

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