CTIAとソガン大学がMOU締結の調印式を開催

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Aug 31, 2018 · 4 min read

August 31, 2018

8月24日、プレスリリースで発表された通り、韓国・ソウル市内のソガン大学でCTIAソガン大学知能型ブロックチェーン研究センターのMOU調印式が開催され、相互の技術協力およびブロックチェーン教育プログラム運営のためのパートナーシップが締結されました。

調印式には、CTIAのCEO手塚 満とソガン大学のチョン・ユシン教授やパク・ヨンス教授らが出席し、会場には韓国経済新聞をはじめ、etoday社などのメディアや、ブロックチェーン研究センターの学生など多くの参加者が訪れました。

ブロックチェーン人材の教育・育成

近年、韓国では国を挙げてブロックチェーンをはじめとする次世代金融技術の育成に取り組んでおり、同大学でもブロックチェーン技術の研究や教育に注力しています。
CTIAとしても、ブロックチェーン技術の普及に伴う人材不足は業界の課題と捉え、ブロックチェーン人材の育成は今後の最優先事項という考えを示し、CTIAとソガン大学の目的が合致したことにより今回のMOU締結に至りました。

MOUにはブロックチェーン教育プログラムにおける協力や、教育活動の相互支援の内容が含まれています。
また、今回のMOU締結に伴い、同大学の教授であり、韓国金融委員会(日本の金融庁に相当)のフィンテックセンターのセンター長でもあるチョン・ユシン教授によるセミナー講演などが日本で開催される予定です。

CTIA手塚社長のコメント

「今日という素晴らしい日を迎えられたことを、大変嬉しく思ってます。今回の韓国での調印式が、今後のブロックチェーンの大きな発展に繋がればと思います。」

チョン・ユシン教授のコメント

「日本という国はブロックチェーン産業が進んでいる中、CTIAはブロックチェーン業界にてルールを作りながら、ビジネスのみならず、教育にも進んでいる企業。そのような企業と活動を共有するこに期待している。
このブロックチェーンが発展するためには、脱中央が発展していかなければならないということのみならず、グローバルに広がることが非常に重要だ。そういう意味で、日韓の交流は非常に意味がある。」

パク・ヨンス教授のコメント

「今回の提携を通して、日韓の教育ビジネス、人材の育成に努める。ブロックチェーンは第二のインターネットであり、その発展に貢献したい。韓国、日本はブロックチェーンを引っ張る国なので、CTIAと西江大学はパートナーとして今後は日本・韓国での就業など、グローバルに展開していき、この式を機にどんどん大きなものにしていきたい。」


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