[事前登録開始!]
LiDAR搭載端末で撮影した ボリュメトリックビデオをUnity上で
自由に使える“Rememory Unity SDK” 今冬公開予定!

curiosity(キュリオシティ)株式会社がサービス展開している、次世代プラットフォームサービス「Rememory(リメモリー)」から、LiDAR端末で撮影したボリュメトリックビデオ[※1]をUnity上で自由に加工・編集頂ける“Rememory Unitye SDK”の公開にあたり、事前登録を開始したします。

誰もが気軽にボリュメトリックビデオ(立体映像)を体験できる機会の創出を目指しているRememoryでは、 LiDAR搭載端末[※2]で撮影したボリュメトリックビデオをRememoryのプラットフォーム上で共有するだけでなくUnityにエクスポートできるSDKを公開します。それにともない12/15(水)よりWebサイト上で事前登録を開始致しました。

Rememoryのアプリ上でも簡易編集が可能でしたが、SDKによって、アプリだけでは難しかったボリュメトリック映像へ直接加工や編集を加えることが可能になり、映画や映像作品、アニメーション・ゲーム等、ご自身のクリエイティブに活用頂くことができます。
[事前登録ページ] https://rememory.jp/jp/sdk.html

・LiDAR搭載端末(iPhone/iPad)で撮影したボリュメトリックビデオのUnityへのエクスポート
・上記ボリュメトリックビデオのUnity上での再生
・Rememory ユーザーアカウントへの紐付け、一括管理

・2021年12月下旬よりベータ版公開:本公開時までPro Licenseと同等機能を無料で利用可能
・2022年2月に本公開予定:Basic LicenseとPro Licenseを選択
[事前登録ページ] https://rememory.jp/jp/sdk.html

【Rememory とは】
curiosity株式会社が展開している、立体映像の撮影・編集・公開・視聴のためのプラットフォームサービス。iOSアプリの他、WEB ViewerやVRにも対応。360度撮影スタジオも展開しています。
なお、今回のSDKはLiDAR搭載端末の撮影データが対象となります。

【Rememory App 概要】
・タイトル Rememory (リメモリー)
・配信場所 App Store
・ダウンロード https://rememory.jp/download
・ジャンル エンターテインメント/カメラ/SNS
・料 金 無料
・対応言語 日本語/英語
・対応端末 iOS 14.0以上・iPhone6S以降の端末(撮影機能はLiDAR搭載端末[※8]のみ)
・公式サイト https://rememory.jp/jp/
・著作権表記 ©️2020 curiosity, inc.
・開発 curiosity株式会社

< 用語説明・補足 >
[※1]ボリュメトリックビデオ:現実の人物や場所を三次元デジタルデータに変換し、高画質に再現する技術です。 ARやMR、VRなどの仮想空間上で自由に配置・演出を加えることができ、次世代撮影方法として注目されている。
[※2]LiDAR:光を用いたリモートセンシング技術の1つで、パルス状に発光するレーザー照射に対する散乱光を測定し、遠距離にある対象までの距離やその対象の性質を分析する技術。現在iPhone 13Proなど一部のiOS端末に搭載されている。