Live at ARENA Shimokitazawa 2017/07/26 Mixed by d0d1e
Jul 28, 2017 · 2 min read
4回目のDisconautsです。前回からPCDJ封印してCDJに乗り換えたんですが、スタジオで練習するなどして回数をこなして、ほぼほぼ使いこなせるようになったかなーと。ミックスの精度はまだまだ上げないといけないので、練習する回数増やさないと。
今回アホみたいにエフェクター使っています。バカの一つ覚えです。今までエフェクター使いもあまりしてなくて、正直Pioneerのミキサーについているエフェクト機能の使い方全く知らなかったですが、今回お試しで色々弄ってみて、隠し味に色々使えそうだなという発見がありました。今後もっと多用すると思います。
エフェクト使いに開眼したのも「DJがやることは繋ぐだけではない」を強く思う様になったからで。
シカゴの大巨匠、Derrick CarterのFrankie KnucklesトリビュートでのDJプレイなんですが、エフェクト使い、アカペラブレンドなど、ミックス以外にことを常に何かしらやっている状態をずっとキープして、お客さんを飽きさせず引っ張り続けてるプレイをやっていて、本当に痺れます。これこそDJ。
考えればRon / Larryの時代からDJはクリエティブなものだった。テープリール持ち込んで自作リエディットかけたり。自分もプレイに自作エディットを混ぜたりしています。
DJは本当に色々なことを考えてプレイします。この辺り着眼してもらえるようになりたいですね。そしてもっと複雑に色々な要素を混ぜつつお客さんをロック出来きるようになりたいなと。DJ道は(実は)深い。
