OUTPUT is Cocking.

n十年ぶりにブログを書きます。

ずっと憧れていたリクルートキャリア 西村創一朗さんにob訪問をしてきました。

既に就活の軸を確立できていないことに焦っていた私は、この方にお会いすれば何か大切な考えや指針に気づきを得るのではないかと思ったのです。

西村創一朗さんってどんな人?ということで簡単に紹介

リクルートキャリア入社5年目の27歳。採用と新規事業開発を兼務。 株式会社HARES代表取締役社長。NPO法人ファザーリングジャパン理事。Medium Japan Editor。19歳でパパになるという経験を持つ私の尊敬している方です。正直圧倒されます。

西村さんは”師匠”という言葉がぴったりの方で、会話のスマートさに圧倒されます。 そんな西村さんからの学びをまとめていきます。

“アウトプットのメリットについて”

“アウトプットのメリット”

1、インプット情報整理ができる

2、インプットが長持ちする

3、論理的で分かりやすいアウトプットができるようになる

私は悩んでいました。

面接でいいたいことが出てこない、抽象的な話題になってしまう、わかっているつもりなのに言葉にできない、聞いた話が自分の身にならずに抜けていく感覚がある。。。etc

そこで西村さんがズバリ!

「アウトプットをしよう。アウトプットでインプットの質が5倍に跳ね上がるんだよ。」

アウトプットは料理

アウトプットは料理だと、わかりやすく例えて下さりました。

・まずは料理(アウトプット)しようぜ!

料理経験ゼロの人間がどんなに美味しい食材(知識)を持ってもそれは美味しい料理(アウトプット)になりません。

アウトプットをしないことはインプットを冷蔵庫に入れたまま腐らせること。料理をしようとすれば嫌でも食材引っ張り出して冷蔵庫の中を覗き食材の整理になり、冷蔵庫のどこに何の食材が入っているのか分かるようになる。

アウトプットの結果、インプットが長持ちするようになりいつでも取り出せるように整理が行えるのです。

・料理を続けよう

料理を毎日していれば美味しい料理が作れるようになります。

アウトプットも繰り返すことで論理的で分かりやすくなります。

オカンが残り物の食材でも舌を唸らす美味しい料理をいとも簡単に作るのは、アウトプットに慣れているためにだといえるでしょう。

西村さんの論理的で分かりやすいお話の秘訣はここにあるようです。

私は、面接でふわふわとした印象を与えてしまう悩みを持っています。

伝える言葉が抽象的な言葉になりがち。具体的でなく結果として話が長くなる。その結果、ふわふわとした印象を与えてしまい、賢く見えない。これは良くない。。

端的に伝えられないというのは大問題なのです。

→まずはアウトプットを習慣にして行きインプットを整理。上手に料理できるようになる

アウトプットをすることで論理的に伝えられるようになりたいと思った次第です。少しでも西村さんに近づいてきたいと思っています。

アウトプットを通して身につけてられるスキル。

①引き出しの多さ

②質問から3秒以内に答えを返す

③相手に伝えるように話す

また、OutPutの方法は特に縛りは無いということです。

会話だろうとブログだろうと、しっかり相手に伝わるようにアウトプットするのが大切だそう。

私は正直全く慣れてないのでこの記事にも何時間もかけてしまっています。全体構成をノート上で考えてそれをMacで叩き込むようにしていきたいなと。ノートにガーッとまとめてそれを文章に起こします。

他にもたくさん学んだことはあるのですが、それはまた後ほど。文章上手になりたいな。。

1時間の中でこれだけの影響を与えてくださる影響力に頭が上がらないのはもちろんですが、大変お忙しい中で私に割いてくださった時間を有効に活用して成長した姿を見せられたらいいなと思いました。

自慢の後輩になりたいものです。なります!

西村さんの記事やtwitterは舐めるように見ているのですが、特にこの記事はお気に入りなのでシェアします。

仕事と育児の二兎を得られる社会を創る!19歳でパパになった僕の恩返しのための挑戦。|人材系新規事業開発・ワークライフミックスの活動 西村 創一朗さんの人生 https://an-life.jp/article/235 #another_life @another_life_jpさんから

ちなみに一緒に話しを聞きに行った理香ちゃんの書いたブログ記事はこちら。素晴らしい。。

(前半)仕事も育児も、どっちも楽しめる社会へ。西村創一朗さん(リクルートキャリア、Hares株式会社) — すずきちの就活ブログ http://rikasuzuki36.hatenablog.com/entry/2016/04/13/013749

悔しいです正直。

ただ、負けず嫌いな私は圧倒的なクオリティの差を受け止め、負けじと成長していきますよ。

初めて書いた記事で読みづらく申し訳ないのですが、

次第に成長してゆく姿を見守って楽しんでいただけると嬉しいです。

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