私がネット上に実名を出すようになった理由
斉藤 正賢/Masanori Saito
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私も思い起こせば、古くはICQのチャットから「ネットの向こう側」にいる他者との会話を楽しんでいました。

ハンドルネームやネカマという言葉を後に知る事になるのですが、何も知らないまま、時にはヤバいと思う事もありながらも、淡い恋のようなものもあり、ワクワクする刺激的な体験だった事を覚えています。

それは、ネットがもたらす繋がれるという魅力にどっぷりと浸かっていた時代です。

それから考えると、便利に使いやすく進化に進化を遂げてきた私達のコミュニケーション。けど根っこのところはあの頃と同じなんだなと感じます。

こちらのストーリーを拝読してそんな事を思い返して気付かせて頂きました。ありがとうございます。

追伸

私もブログは「生きたログ」だと思っています。人間いつ死ぬか分からないと言うのが信条。子供や家族に自分の感じたこと、感情の足跡を残していきたいと思う気持ちを持っています。少しオーバーに言えば自分のコピーをバックアップしている感覚かもしれませんね。

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