ニッシンデジタル Air1+Di700A キットを買った。

最近のデジタルカメラは暗いところでも写るから、ストロボなんて使わないし…、内臓ストロボあるから、外付けストロボなんていらないと思っていたのだけれど、クリップオンストロボを無線で使うと、さまざまなイメージを自由に作れることを知り、無線対応のクリップオンストロボを購入することにしました。

購入したのは、ニッシンデジタル Di700AとAir1のキット。僕はこのストロボを手に入れて満足してますが、このストロボを買うまでにいろいろ調べたので、これから外付けストロボを購入される方の参考になれば幸いです。

やっぱり純正品でしょ!違うの…?

ということで、最初に検討したのは手堅くSB-700です。

Nikon SB-700

お値段も36,866円とまぁまぁ予算内。評判もいい。
ところが…、調べてみると、このストロボ、

∑( ̄□ ̄;)ナント!!ラジオスレーブ(電波式無線制御)に対応してない。

このストロボ、光学式無線制御なんですわ。なんでラジオスレーブがいいかというと、光学式がカメラとストロボの間に障害物があったらアウトなのに対して、電波式は障害物があってもOKだからです。

で!ラジオスレーブ(電波式無線制御)に対応しているストロボが欲しいので、探してみた。

Nikon SB-500

今のところ純正品でラジオスレーブに対応しているのは、この1台だけでした。プロ用といってよいクリップオンストロボなので機能性は十分ですが…。

値段が高い!58,49円もします。その上、ラジオスレーブ用のトリガーとレシーバーを別途購入しなければなりません。

予算オーバーで却下( ´Д⊂ヽ。

NEEWER TT560

中華製ストロボです。驚くべき安さ性能で売れてます。

ラジオスレーブは別途購入、評判がいいのがこれ。リンク先はニコン用ですが、複数メーカーのストロボに対応してます。

ストロボと併せて1万円以下の安さで悩んだけれど、中華製品は商品の耐久性に不安があるわけです。予備用で2台買っておけばいいのだけれど、予備ストロボを持ち歩く気はしないので、悩んだ末に却下。

ニッシンデジタル Di700A + Air1

で、評判のいい、ニッシンデジタル Di700A + Air1にしたわけです。ラジオスレーブキットなのでこれだけ買っておけば問題なし。

ペアリングもすごく簡単で、発光量も十分にあり、満足してます。

ストロボを買う前に…

クリップオンストロボでどんなことができるか、調べておいたほうが、購入後の撮影イメージもつかえめて後悔しない買い物ができますよ。

僕はこの本を読んで、クリップオンストロボでどんな使いかたができるのかを、いろいろ学びました。初心者が読んでもわかりやすい本です。

ストロボを使ってどんな写真がどんな写真が撮れるのかは、偉そうに語れる立場にないので、いろいろ勉強してからレポートしたいと思います。

それでは、また。

Like what you read? Give Toshihiro Gamo a round of applause.

From a quick cheer to a standing ovation, clap to show how much you enjoyed this story.