現地の香り、東坡肉(トンポーロー)

中華風豚の角煮、圧力鍋でトロトロに。


■材料(作りやすい分量。4人前~)
豚バラブロック:1000~1500g
水:1L
鶏がらスープの素:大さじ1
長ねぎ(青いところ):1本分
しょうが(スライス):1片分
にんにく(つぶしておく):1片分
醤油:大さじ2
オイスターソース:大さじ2
砂糖:大さじ1
紹興酒:1/2カップ
八角:2つ
五香粉:小さじ1
花椒:小さじ1

※以下のレシピを参考に、より作りやすくしました。
http://www.chefgohan.com/card/detail/426/

  1. 豚バラブロックは鍋に入る大きさに切り分けておく(1つあたり150gくらい)。分量外の湯で10分、煮こぼす。
  2. 茹でた豚を(油をしかずに)フライパンに並べ、両面をこんがりと焼く。
    (豚から出てくる脂は今回は使わないが、とっておいて他の料理に使っても)
    (焼いている間に、煮こぼした鍋をざっと洗い、3の工程を。)
  3. 水以下の全ての材料を圧力鍋に入れ、煮立たせる。沸騰したら、こんがり焼いた豚を入れ、圧力を掛けて30分煮る。
  4. 圧を抜いて、蓋を開け、さらに10~20分くらい煮詰める。豚にすっと箸が通り、また煮汁が好みの濃さになれば、できあがり。

トンポーローは作り方が諸説あって、かの『美味しんぼ』でもネタになっていますが、細かいことは気にせず、カンタンに“中国の香りがする”煮豚のレシピを目指しました。

圧力かけるまでは多少の手間はかかりますが、いったん圧力を掛けてしまえば、放っておけるので、他の料理と並行して作れます。

すぐに食べても美味しいですが、一晩おいて味を馴染ませても。また、冷ました豚は冷凍できます。

煮汁は豚の旨味が溶け込んでいるので、卵を漬けたり、大根を煮たり、はたまた、トンポーロー丼にかけても。

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